カスタム記録

1.ETC
 日本無線 JRM-11 <29,820円>

  ETCは料金の支払いの面倒をなくしてくれるバイクの必需品です。 そして装着者のみ
  が恩恵に与れる割引。 これを利用しない手はないです。
  取り付けからセットアップまで含めると、総額で5万円弱かかりました。
2.ライセンスプレート
 アルミ製ライセンスプレート(赤)
             <1,680円>

  VTRのボディ色に合わせて、赤のアルミ
  製ライセンスプレートを購入。
  後方から見ると、ナンバーの縁にちょっと
  見える赤がワンポイントなんだけど・・・
  なんか、女の子のバイクに見られそうで
  す。
3.リアキャリア
 KIJIMA 210−174 <8,925円>

  現在、VTR250のリアキャリアは
    ・ キジマ 黒 10,500円
    ・ ハリケーン メッキ 11,970円
  の2種類から選べます。
  私は、見た目のシンプルさ、荷かけフックの数、そして値段からキジマを選択。 インタ
  ーネットで最安値を探し、送料込みで8,925円で購入できました。
  取り付けは、純正ボルトを外し、キャリアとの間にスペーサーをはさみ、純正ボルトで取
  り付けるだけ。 ツーリングスペシャルの完成です。
4.リムストライプ
 RightStuff シングルストライプ <980円>

  VTR250はSTYLEUは金色ホイールなのですが、赤と黒のSTYLETは黒ホイール。
  タイヤとホイールが一体化していてしまりがありません。 そこで見た目カスタムのリム
  ストライプに挑戦です。 RightStuffでは、3mm〜5mmの幅なら送料込みで980円で購
  入できます。 全11色の中からボディーに合わせた赤の5mmを注文しました。
  まずは、ストライプを1本ずつカットしておきます。 4本でタイヤ片側分。 予備を合わせ
  て20本あるので、失敗しても安心です。 ホイールを綺麗に洗い、中性洗剤を薄めた水
  を霧吹きで吹きかけながら貼っていくだけです。 初めての挑戦で、約2時間で完成しま
  した。 センタースタンドがあったらもっと早く貼り付けられるでしょう。
  素人作業なので多少歪みはありますが、遠目ではまったくわかりませんネ。
5.バッテリー
 台湾ユアサ TTZ7SL
             <4,518円>

 前回のジェルバッテリー(GETZ-7S)は、年
 6〜7回しかエンジンをかけなかったのに
 丸5年もちました。 大変いいバッテリーで
 した。
 今回は台湾ユアサのTTZ7SL。 ネットで探
 しても台湾ユアサではVTRの純正YTZ7S
 の型番のバッテリーは製造してないんです
 ね。 ってことで互換性のあるTTZ7SLに。
 送料込みで5,148円でした。
6.タイヤ
 ダンロップGT501
   前 : 110/70-17M 54H
   後 : 140/70-17M 66H
         <工賃込25,003円>
  後輪の山が残り2分ほどになったので、
  シーズン前に交換します。 VTR250の
  純正タイヤは、ブリジストンのG601(前
  )、G602(後)。 今回BT45かGT501
  か迷ったけど、ショップの在庫がGT501
  しかなかったのですんなり決定。
  なんかひと回り太くなったような気がしま
  す。
7.インカム
 4Riders Interphone-V4 <9,900円>

 ツーリング中、メンバー同士で話しできたらもっと楽しいのに・・・と思うようになり、最近は
 やりのインカムの購入を検討しました。 本当はB+COMやSENA、DAYTONAなどの人気
 機種が欲しいのですが、月1回程度の使用で30,000円以上の金額を出す気には・・・。
 条件は3台以上の同時通話。 他の機能はいりません。 そこで見つけたのが4Riders。
 捜すと9,200円くらいからあったのですが、中国製で不安があったので、1年保証の付いて
 いるベアリッジで購入しました。
 ヘルメット左側にクリップを付けて、ヘルメット内側の耳の位置にスピーカー装着用のマジ
 ックテープを貼って、インナー内側に配線を通しスピーカーを装着して終了。 マイクは左
 のスピーカーから伸びています。
 最大通信距離は700m。 テストしてみると100m離れても雑音もほとんどなく快適に通話
 することが出来ました。
 Bluetooth機能で携帯電話、音楽、ナビも使用でき、FMも内臓されています。
 ちょっと見た目はゴツいですが100%満足しています。 これからのツーリングが楽しみで
 すね♪


メンテナンス記録

日 付
走行距離
内         容
2009.11.23
1km 
 新車納車、ETC取り付け
2009.12.12
1,027km 
 1000km点検(エンジンオイル、エレメント交換)
2010.01.05
1,434km 
 ライセンスプレート取り付け
2010.07.25
4,028km 
 エンジンオイル交換
2010.10.11
7,152km 
 1年点検(エンジンオイル、エレメント交換)
2010.10.17
7,171km 
 プラグ交換
2011.03.13
8,458km 
 リアキャリア取り付け
2011.03.29
 リムストライプ貼り付け
2011.11.29
11,215km 
 1年点検(エンジンオイル、ブレーキオイル、Rブレーキパッド交換)
2012.03.23
11,224km 
 バッテリー交換 (ジェルバッテリー GETZ-7S)
2013.01.11
12,251km 
 1年点検(エンジンオイル、プラグ、エアークリーナーエレメント交換)
2013.05.13
12,478km 
 タイヤ交換<前後> (ダンロップGT501)
2016.06.10
16,038km 
 1年点検(エンジンオイル・エレメント、冷却水、Fブレーキパッド交換)
2017.02.17
16,715km 
 バッテリー交換 (台湾ユアサ TTZ7SL)


VTR歴代スペック

1998.01.16
2000.02.02
2002.12.19
2007.01.24
2009.03.06(現行)
価  格
429,000円
439,000円
449,000円
460,000円
530,000円
全  長
2040mm
2035mm
2080mm
全  幅
720mm
725mm
全  高
1050mm
1055mm
軸間距離
1410mm
1405mm
最低地上高
170mm
155mm
シート高
780mm
760mm
車両重量
153kg
155kg
161kg
定地燃費
40.0km/L
最小回転半径
2.7m
エンジン型式
水冷4サイクルDOHC
4バルブV型2気筒
総排気量
249cm3
内径(ボア)
60.0mm
行程(ストローク)
44.1mm
圧縮比
11.0
最高出力
24kw(32PS)/10500rpm
22kw(30PS)/10500rpm
最大トルク
24N・m(2.4kg・m)/
8500rpm
22N・m(2.2kg・m)/
8500rpm
キャブレター形式
VD10
電子制御燃料噴射装置
(PGM-FI)
始動方式
セルフ式
点火方式
フルトランジスタ式
バッテリー点火
潤滑方式
圧送飛沫併用式
燃料タンク容量
13.0L
12.0L
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
変速機形式
常時噛合式5段リターン
変速比1速
2.733
2速
1.800
3速
1.375
4速
1.111
5速
0.965
減速比1次
2.821
2次
2.928
フレーム形式
ダイヤモンド
キャスター
25°30’
トレール
98mm
ブレーキ 前
油圧式ディスク
ブレーキ 後
油圧式ディスク
タイヤサイズ 前
110/70-17M/C 54H
タイヤサイズ 後
140/70-17M/C 66H
懸架方式 前
テレスコピック式
懸架方式 後
スイングアーム式
乗車定員
2名
主な変更点
カラーオーダープラン
シート形状変更
サスペンション
セッティング見直し
カラーオーダープラン
廃止
エキゾースト
エアインジェクション
システム採用
タコメーター
ハザードランプ
強化コンビロック
装備
ハンドルメッキ加工
エンジンヘッドカバー
クランクカバー
フロントフォーク
ボトムケース
シルバーに変更
メーターケース
バックミラー
クロームメッキ
フレーム
スイングアーム
 ステップホルダー
フロントフォーク
ブラックに変更

    
1998            2000            2002            2007            2009


 VTRの歴史

            VTRは、1998年1月16日に発売されました。 VTRの名前の由来は、「V-Twin Roadsports」の略です。
            初代VTRは自動車排出ガス規制強化のため2007年8月に生産終了になりましたが、2009年3月6日、電子
            制御燃料噴射装置(PGM−FI)を搭載して2代目VTRが復活しました。
            VTRに搭載されているエンジン「形式名−MC−15E」の歴史は古く、1982年6月10日に登場したVT250F
            まで遡ることができます。 VT250Fは、当時絶大な人気を誇っていた、2ストロークマシン「ヤマハRZ250」に
            対抗すべく、ホンダが新規に開発した4ストロークマシンでした。 VT250Fは、シリーズ累計14万台以上を売り
            上げる大ヒット車両となりました。
            このエンジンは1987年に発売された「VTZ250」、1988年に発売されたVT250Fの後継機種「VT250SPA
            DA」、1991年に発売された「XELVIS」へと受け継がれ「VTR」へと至っています。 また、1994年に発売され
            たアメリカンバイク「V-TWIN MAGNA」にも搭載されています。
            したがってVTRは形を変えながら30年近くも作り続けられている『名車』なのです。

                  
                     VT250F                       VTZ250
                                  
                                          
                                              VT250スパーダ                   ゼルビスVT250F
                                                  
                                
                               V−ツインマグナ                       VTR