(千葉県・埼玉県・東京都)


 
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   千葉県
 郷土料理 きみ野
  千葉県銚子市本城町4−507  TEL 0479-22-2858
   営業時間 11:00〜14:00 17:00〜21:00  定休日−火曜日
   大漁弁当1500円、刺身定食2000円、天ぷら定食1700円、ちらし寿司1050円、上ちらし寿司1700円、鉄火丼1400円
   いくら丼1200円、ねぎとろ丼1050円、サーモンといくらの親子丼1050円、かに丼1050円、えび丼1050円、銚子どんぶり1050円
   寒暖流の交錯する好漁場を有する銚子沖。 いわし、さば、さんま、かつお、まぐろ、ぶり、あじ、ひらめ等魚種も豊富です。 これら新鮮な魚が集まる銚子漁港
   の近くにあるお店なので、出てくる魚は新鮮そのもの。 近海ものの魚が思う存分楽しめます。 フジテレビの「もしもツアーズ」でも取り上げられた人気店です。
   今日の定食(写真中)1,050円 銚子どんぶりが目的だったのですが、おかみさんから白身魚の刺身がのっていないだけなのでこちらの方がお得と勧められた
   品です。 どんぶりには厚さ1cm以上のわらさ、まぐろの刺身がご飯が見えないほどたっぷりとのっています。 タレにつけた刺身の上には刻んだ万能ねぎと海
   苔がまぶされさらにその上にはとびっこが。 ご飯も普通の店の大盛りに相当するくらいの量が入っています。 天ぷらは、いわしが3枚となす、ししとう。
   煮付けはいわしが丸ごと3匹と、煮汁の染みこんだ甘い梅干が2個。 これに味噌汁が付きます。 どれも今日水揚げされたばかりの新鮮な魚なので、くさみも
   まったくなく、身が引き締まっていてとても美味しいものでした。 これでたったの1,050円というから驚きです。 おかみさんも気さくな人でいろいろと話しかけて
   来てくれました。 銚子に行った時には絶対に立ち寄りたい1軒です。
 川豊本店
  千葉県成田市仲町386  TEL 0476-22-2711
   営業時間 10:00〜17:00  定休日−月曜日(1・2・5・9月は無休)
   うな重2200円、上うな重2800円、特上うな重3800円、大盛り150円増し、きも吸100円、白焼2200円、鯉のあらい840円
   ほね煎餅420円、蒲焼2200円、上蒲焼2600円、鯉こく680円、おしんこ420円、きも煮550円、ライス210円
   明治43年(1910)に鰻や鯉などの漁をして卸を始め、大正14年に成田市田町に丸豊川魚店を構え蒲焼きの販売、飲食を手がけた老舗のうなぎ専門店です
   。 店頭で2人の職人が絶えずうなぎをさばいている姿はどこかで見たはず。 「ぶらり途中下車の旅」、「ZIP」、「みのもんたの朝ズバッ」、「とくダネ!」、「Sma
   STATION!」、「出没!アド街ック天国」など数々のテレビで取り上げられている有名店です。 成田山新勝寺の参道に建っているので、日祝だけでなく、正
   月や行事がある時には常に行列ができています。 入口で食券を買ってから席に着くシステムになっています。
   うな重&きも吸 「割きたて・蒸したて・焼きたて」にこだわったうなぎは身が柔らかくふっくら熱々に焼きあがっています。 創業以来受け継がれているたれは、
   あっさりとした甘さでしつこくありません。 焦げたたれの匂いが食欲をそそります。 ご飯は炊きたての熱々でしたがちょっと柔らかすぎたかな? 山椒はテー
   ブルの上に置いてあるので好きなだけかけられます。 ここのところうなぎが値上がりしてなかなか口にできませんが、この値段だったら十分満足できると思い
   ます。
 和食処 さくら
  千葉県千葉市美浜区高浜2−2−1 千葉中央卸売市場関連棟C棟2F  TEL 043-248-3432
   営業時間 06:00〜14:00  定休日−日曜日・祝日
   海鮮丼1580円、北海丼1580円、生本まぐろ丼1000円、生本まぐろ丼(上)1500円、生本まぐろ丼(特上)2000円、ねぎトロ丼1200円
   かきあげ丼780円、ほたてかきあげ丼880円、海老天丼980円、魚河岸風天丼2400円、穴子天丼1200円
   刺身定食980円、刺身定食(上)1200円、さば定食800円、まぐろぶつ切り定食800円、生本まぐろ刺身定食1400円、他
   千葉中央卸売市場の食堂街にある、生本まぐろを格安で食べられるお店です。 千葉テレビや千葉ウォーカーでも紹介されている有名店です。
   海鮮丼(写真中) このお店での一番人気、千葉テレビでも放送された丼です。 本まぐろなど魚の切り身が5種類以上。 他に海老、かに、ほたるいか、しゃこ
   、うに、いくら、とびっこなど15種類以上の魚介類が丼いっぱいに広がり、まるで宝石箱のようです。 すべて新鮮な食材で食感も良く、甘みもたっぷりあります。
   ご飯も薄味の酢飯で、魚介類本来の味の邪魔をしていません。 みそ汁、こんぶの煮物、お新香が付いてきます。
   生本まぐろ丼(写真右) 厚さ1cm以上はある厚めに切った本まぐろが7枚ものっています。 冷凍物ではないのでとても柔らかく、口の中で美味しさが広がりま
   す。 「これぞ本当のまぐろ」とうなってしまうほど美味しい本まぐろです。 付け合せの甘く味付けしたたまごもとても美味しいものでした。
 漁師料理の店 ばんや
  千葉県山武郡九十九里町450  TEL 0475-76-0071
   営業時間 10:30〜20:30(土日祝21:00)  定休日−火曜日
   海鮮丼1580円、ばんや天丼1800円、おまかせ刺身三点盛定食1300円、エビ天重1150円、イクラ丼900円、マグロ丼1300円
   穴子天丼840円、いわし天重790円、ねぎとろ丼740円、はまぐりカレー680円、はまぐり御膳1800円
   漁師のオーナーが獲ってきた魚が食べられるお店です。 「焼はまぐり」や、アジやイカの「ナメロウ」「磯ガキ」など、九十九里の海の近くならではの料理が満喫
   できます。 一見すると「海の家」のような作り。 東金九十九里道路、不動堂ICのすぐそば、不動堂海水浴場からも近いので、夏のシーズンは海水浴客で混雑
   しているのではないでしょうか? ゆっくり食事を味わいたいなら、シーズンを外すのがベスト! そして、ばんや天丼は山のように天ぷらが積まれています。
   取り皿に半分よけてからじゃないとご飯にお目にかかれません。 今度挑戦したいと思います。
   海鮮丼 まず最初に目に付くのが、一番上のど真ん中にのっている「はまぐり」。 はまぐりののっている丼って九十九里らしいですね。 その下にはまぐろ、かつ
   お、甘エビ、いくら、タイ、いわし、いか、たこ、卵、きゅうりがのっています。 手桶のような入れ物に酢飯のご飯もたっぷり。 冬瓜?が入った味噌汁とお新香付
   き。 さすが海の近くなので魚も新鮮。 満足できる一品でした。
   はまぐり御膳 お刺身三点盛り合わせは、まぐろ、かつお、いわしの三種です。 量も下手な刺身定食より十分あります。 そして焼きはまぐり。 2個はちょっと
   寂しいですが、熱々に焼かれたはまぐりで、殻の中には出汁がたっぷり。 出汁を飲むとはまぐりのエキスがたっぷり染みわたります。 そしてはまぐりご飯。
   はまぐりの出汁で炊いたご飯で、ちょっと深川丼に似た味わいですが、少し強い苦み?はやはりはまぐりですね。 香りも最高です。 そしてつみれ汁。 これぞ
   本当のつみれ汁って感じで、つみれを箸で裂くとパラッと実がほぐれます。 食べると口いっぱいにイワシのうまさがひろがりますよ。 他に切り干し大根の小鉢
   とお新香。 おかずの量に比べてご飯がちょっと少ないかな。 もう少しはまぐりご飯を食べたかったですね。
 地魚レストラン いそかつ
  千葉県長生郡一宮町東浪見5159−1  TEL 0475-42-2610
   営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:00  定休日−火曜日
   磯味ばんや海鮮大丼3800円、あわび三色丼3360円、地魚海鮮丼1995円、三色丼1890円、天丼1575円、まぐろ丼1030円
   まぐろ刺身定食1575円、かつおたたき定食1575円、煮魚定食1575円より、刺身盛り合わせ定食(梅)1575円、あじフライ定食892円
   鮮度はもちろん、旬の味覚、地元ならではの珍しい魚など外房の漁港から直仕入れしているお店です。 オリジナルの味噌風味の房州漁師料理なめろうも食べ
   られます。
   地魚海鮮丼(写真中) まぐろ、かつお、アナゴ、タコ、さんま、いわし、甘エビ、ほたるイカ、はまぐり・・・など14種類くらいの刺身が一切れずつのっています。
   パッと見、魚介類の宝石箱のような丼です。 刺身はとっても新鮮です。 ご飯は酢飯。 少し高めの値段だけど美味しく食べられました。 小鉢、吸い物付き。
   三色丼(写真右) まぐろが5切れ、うに、いくらの三色丼です。 ねたは新鮮なのですが、値段の割にはちょっと隙間の多い丼です。 レンコンと錦糸卵で隙間を
   埋めている感じ。 ご飯は酢飯です。 でも、味は最高です。 小鉢、吸い物付き。
 丸源食堂
  千葉県市原市平蔵2227  TEL 0436-89-2027
   もつ煮込定食800円、生姜焼肉定食1000円、とんかつ定食1000円、天ぷら定食1000円、とろ定食900円、まぐろ刺身定食1100円
   とろろそば800円、天ざる950円、他
   国道297号線(大多喜街道)にポツンと建つお店です。 この街道、ほとんど食堂がないのでたすかります。 地元の人が集まって、昼から酒を飲んでいるよう
   なお店です。
   とろ定食 「とろろ」ではなく「とろ」とメニューに書かれています。 しかもメニューの脇には「自分で掘ってくる」と書かれていました。 小さなすり鉢に黄色っぽく
   色付いたとろろがたっぷり。 さすが天然だけあって水っぽくなく箸を入れるとダマになって持ち上がってしまうほど。 混ぜるのに苦労します。 とろろの上には
   削り節と刻み海苔。 冷奴とお新香、あさりの味噌汁付き。 特にきゅうりとなすのお新香は、自家漬けっぽく濃い目の味付けで美味しかったです。
 網元 与兵衛
  千葉県木更津市中島3864  TEL 0438-41-0318
   営業時間 09:00〜20:00  定休日−1/2〜3
   Aセット・・・あさり丼、あさりフライ、あさり酒むし、味噌汁、のり酢 ・ Bセット・・・あさり飯、てんぷら、あさり酒むし、味噌汁、のり酢
   Cセット・・・あさり酒むし、刺身、のり酢、佃煮、ライス、味噌汁 ・ Dセット・・・あさり酒むし、煮魚、のり酢、佃煮、ライス、味噌汁
   セットは全て1575円 、 あさり丼1050円、穴子丼1050円、あさり天丼1050円、あさりかき揚げ丼1050円、あさりカレー730円
   民宿が経営しているあさり料理の専門店です。 木更津ならではのとれたての超新鮮な素材を使った料理が食べられます。 日本テレビの「おもいッきりDON」
   で紹介されたお店です。 また、テレビ東京の「いい旅夢気分」では、すだて遊び(遠浅の干潟に網を仕掛け、引き潮時に逃げ遅れた魚を捕まえる古来からの漁
   法)ができる宿として紹介されています。
   Aセット 写真下左から、あさり丼、お新香、海苔の佃煮、あさりの味噌汁、あさりフライ、あさりの剥き身、あさり酒むし、コーヒーゼリー、海苔酢、自家製海苔10
   枚とこれでもかというくらいのあさりの料理を堪能できるセットです。 あさり丼は、あさり、しらたき、たまねぎを甘く味付けした醤油だれで煮込んだものがたっぷ
   りとご飯の上にのっています。 あさり酒むしには、キャベツ、にんじn、たまねぎなどの野菜がたっぷり。 あさりフライは大きなあさり2個?が串刺しにされ、カラ
   ッと揚げられています。 写真では見えにくいですが、不恰好にカットされた自家製海苔も磯の香りがして、とても美味しかったです。 味、量共に大満足の一品
   です。
 いそね
  千葉県富津市岩瀬993−4  TEL 0439-65-3535
   営業時間 11:00〜21:00  定休日−月曜日
   はかりめ丼セット1250円、はかりめ天重1250円、はかりめひつまぶし1570円、はかりめ2色丼1570円、はかりめせいろ蒸し1680円
   海鮮丼1570円、特製バラちらし1570円、かき揚げ丼1250円、まぐろのホホ肉ステーキ1570円、特製磯寿司1570円
   「はかりめ」とはアナゴの別称です。 アナゴの測線が点々とあり、市場や河岸で使用していたはかりめ(棒はかり)に形状が似ていることから「はかりめ」と呼ぶ
   ようになりました。 東京湾で獲れる江戸前天然あなごは江戸時代から知れ渡っており、はかりめは富津市のご当地グルメになっています。 寿司・活魚料理「
   いそね」は、TBSテレビ「キズナ食堂」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、テレビ東京「出没!アド街ック天国」など、数々のテレビで紹介されている、はかりめ
   丼が食べられる人気店です。
   はかりめ2色丼(写真中) 煮汁でこってりと煮あげた定番の「はかりめ丼」と、柔らかく煮あげたアナゴに天然塩とレモン、シソの葉でさっぱりと味付けした「穴子
   のさわやか丼」の2種類の味付けが楽しめる丼です。 はかりめ丼は、箸で簡単に切れるほど柔らかく煮た穴子は、甘い煮汁がたっぷりと染み込んでいます。
   味付けのされていない普通の白いご飯にのっています。 対して「穴子のさわやか丼」は、酸っぱめのしめさばのような味付け。 たっぷりと白ごまがかけられ、
   酢飯の上にのっています。 まったく味の違う2種類の丼なので、味の違いを楽しみながらいただけます。 モズク酢、岩のり、お新香、茶碗蒸し、味噌汁付き。
   はかりめひつまぶし(写真右) 煮汁で煮たはかりめがお櫃のご飯の上にこれでもかとのっています。 1杯目はそのままではかりめを味わいます。 2杯目は
   ねぎとわさびの薬味をのせて。 最後はダシ汁をかけてダシ茶漬けとして3種類の味が楽しめます。 お新香、味噌汁、茶碗蒸し付き。
 鈴屋
  千葉県千葉県富津市竹岡92  TEL 0439-67-8207
   営業時間 10:30〜15:00  定休日−木・金曜日
   ラーメン700円、大盛ラーメン750円、ラーメンライス950円、チャーシューメン850円、大盛チャーシューメン950円、半ライス200円
   竹岡式ラーメンの発祥は千葉県富津市竹岡にあるラーメン店「梅乃家」と「鈴屋」の2軒のラーメン屋です。 創業は鈴屋の方が古いですが梅乃家が発端
   となって普及しました。 スープは、醤油ダレに湯を入れるだけで、その醤油ダレにはしっかりと肉のうま味が溶け込んでいて、見た目の濃いまろやかな味
   のスープとなります。 鈴屋は「富津っ子ラーメン店人気投票」で2015年、2016年と2年連続梅乃屋をおさえ1位になった人気店です。 営業は15時ま
   でですが、売切れ次第閉店になるため、14時ころ閉店してしまいます。 お気を付け下さい。
   チャーシューメン 出てきたとたん醤油の香ばしい香りが鼻を突きます。 ひとめ見て「濃い!」っと思うようなスープの色。 表面にたっぷりの刻みねぎが浮
   いています。 そしてめんまと海苔となると。 つゆの中におおきなチャーシューがゴロッと5枚ほど沈んでいます。 表面には薄く脂の膜がはっています。
   スープをひとくちすすると・・・思ったほど濃くなくまろやかな味わいです。 細麺にからんで美味しく食べられます。 チャーシューは薄味。 大きく分厚いチ
   ャーシューで食べ応え十分。 大盛りをたのんだのを後悔するほどボリュームがありました。 さすがにこれだけの濃いスープを完飲することはできませんが
   食べ終わった後もしばらく口の中に味が残り、癖になるようなラーメンでした。
   チャーシューメンと大盛チャーシューメン
 名代亭
  千葉県鴨川市寺門186  TEL 04-7097-0225
   営業時間 11:00〜20:00  定休日−木曜日
   おらがX丼1300円、名代XX丼1800円、名代DX丼2800円、名代スーパーDX丼3800円、ジャンボ海老天丼1800円
   あじのたたき定食900円、刺身定食1000円、あじのたたき丼900円、中にぎり1000円、海鮮丼1000円、鉄火丼1200円、3色丼1800円
   テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」、日本テレビの「news every」や旅行雑誌「るるぶ」などでも取り上げられている有名店です。 もともとお寿司屋さんだっ
   たので、新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で食べられるお店です。 ここのご飯は、関東有数の米どころ、南房総加茂川沿いの長狭米が使用されています。
   おらがX丼 出てきた時にまずビックリするのが、二段になった寿司桶です。 上段にはアジ、カツオ、タイ、タコ、サザエなどの旬の地魚がびっしり敷き詰めら
   れています。 アジは生き作り状態です。 下段には白飯の上にマグロの中トロと赤身、あぶったホタテとタチウオ、マグロフレークと厚焼き玉子という豪華版。
   魚もすべて新鮮で味も最高! 大満足の一品でした。 ネーミングのXは、マグロ以外の魚が季節や仕入れによって変わるからだそうです。
 弁天丸
  千葉県千葉県鴨川市八色857−2  TEL 04-7093-6272
   営業時間 11:00〜14:30 16:30〜23:00  定休日−火曜日
   漁師丼1000円
   鴨川で魚介類を食べられるお店がないかな?って探して見つけたお店です。 安房鴨川駅から県道24号線を北西に向かい、ローソンの裏側にあるお店
   です。 道路に幟が立っていたので行ってみたのですが、空き地のような駐車場、普通のアパートのような建物。 ひとりでは多分入れないだろうなって思
   うようなお店です。 黄色い服の好きな強面の親父が話しかけてきます。 元漁協の関係者だったらしく、獲れたての地の魚にこだわっているお店です。
   漁師丼 メニューもよくわからず、親父さんが「アジフライ」を勧めてくるのですが、値段もわからないので今日は入口に貼ってあった「漁師丼」を注文しまし
   た。 出てきた丼は色合いは悪いですが魚の刺身がびっしりとのっています。 あじ、いわし・・・あとは何の刺身なのかわかりません。 冷凍でない刺身は
   新鮮で臭みはまったくなく、歯応えもあり、甘い味の広がる刺身でした。 万能ねぎがふりかけられ、たっぷりのおろしわさびがのっています。 ご飯は味
   付けのされていない白飯でした。 量も多く食べ応えは十分です。 味噌汁はわかめと豆腐。 海に近い場所なのでもう一工夫ほしかったですね。
 ばんや  千葉県安房郡鋸南町吉浜99−5  TEL 0470-55-4844
   営業時間 9:30〜18:30  定休日−無休
   刺身3点盛1100円、刺身6点盛1500円、サバ味噌煮520円、サバ塩焼520円、さんが焼520円、イカフライ630円、あじフライ730円
   定食(ライス、みそ汁、お新香)260円、朝どれ寿司850円、ばんや寿司1550円、シーフードカレー850円、地魚海鮮丼1150円
   海老天丼1360円、イカかき揚げ丼800円、他
   誰もが知っている保田漁協直営店です。 メニューは100種類以上。 どれを食べようか迷ってしまいます。 TBS「ぴったんこカン・カン」、テレビ東京「いい旅
   ・夢気分」、フジテレビ「もしもツアーズ」をはじめたくさんのテレビで紹介されているチョー人気店。 平日でも20分待ちは普通。 土日は1時間待ちになること
   もあります。 食堂だけでなく、宿泊や「ばんやの湯」も併設されています。
   イカかき揚げ丼(写真中) 立ち寄ったライダーが必ず食べる一番人気のメニューです。 大きなどんぶりにご飯が見えないくらいの大きなかき揚げがのっていま
   す。 取り皿が出てくるので上のかき揚げを2枚どけるのですが、下にまだ2枚のかき揚げがのっていてご飯が見えません。 計4枚のかき揚げがのっている丼
   です。 上のかき揚げはタレが軽くかかっている程度。 下のかき揚げにはタレがたっぷりしみ込んでいます。 かき揚げは小さく切ったイカとたまねぎのシンプ
   ルなもの。 サクッと揚がっています。 量はたっぷりなのですが、これだけのかき揚げだとご飯が足りなくなります。 最高のコスパの料理です。
   地魚海鮮丼(写真右) 丼にイサキ、ワラサ、タコ、イカの切り身が2枚ずつとたまごが2枚のっています。 ご飯は酢飯です。 新鮮な魚でとても美味しいのです
   が、他の料理のボリュームを考えるとちょっと寂しく感じます。 量も男性では足りないかも・・・?
 くじら家
  千葉県南房総市和田町花園127−3  TEL 0470-47-4785
   営業時間 11:00〜18:00(土日祝〜18:30)  定休日−木曜日
   くじら御膳2000円、鯨づくし定食2000円、刺身定食1300円、ステーキ定食1400円、竜田揚げ定食900円、カツ定食900円
   南蛮漬け定食900円、カツカレー定食850円、鯨の焼肉定食900円(土日祝限定) <すべて鯨のお肉です>
   ランチメニュー(11:00〜15:00)−鯨の揚げ盛りランチ850円、鯨の南蛮漬けランチ850円
   捕鯨の町千倉の、捕鯨業者直営のくじら料理専門店です。 くじら料理と言えば、「白鯨亭」か「くじら家」と言われるほど有名なお店です。 フジテレビの「スーパ
   ーニュース」でも紹介されたお店です。
   くじら御膳(写真中) <上段左から>ツチ鯨の佃煮、百尋とさらしくじらの酢味噌和え、小鉢  <中段>ミンク鯨の刺身(赤身と本皮)、ツチ鯨の竜田揚げとカ
   ツ、ご飯、汁椀、香物のセットです。 くじらの刺身は絶品です。 お店の人が教えてくれたとおり、赤身と本皮を一緒に口の中に入れると、本皮の脂がとけ出し
   「トロ」のような食感に。 竜田揚げとカツも鯨の肉がとっても柔らかく、また味付けもしっかりしておりそのまま何も漬けずに食べられます。 その他、鯨のいろい
   ろな味わいが楽しめるフルコースです。
   ランチメニュー 鯨の揚げ盛りランチ(写真右) 鯨の竜田揚げとカツの盛り合わせのお得なセットです。 コーヒーとセットでも1,000円です。
 ぴーまん
  千葉県南房総市和田町仁我浦114  TEL 0470-47-4446
   営業時間 11:00〜16:00、17:00〜19:00  定休日−不定休
   黒滝2000円、花嫁街道3000円、浜千鳥4000円、鯨唐揚げ定食1700円、鯨ヤキヤキ定食1700円、鯨天ぷら定食1700円、
   鯨カツ定食1700円、鯨南蛮漬定食1700円、鯨陶板焼定食1900円、鯨刺身定食1700円、鯨ヅケ丼1700円、鯨ヤキヤキ丼1700円
   鯨メンチカツ定食1600円、鯨のカツカレー1200円、鯨メンチカツカレー1000円、サンガ焼定食900円、サンガカツ定食900円、他
   捕鯨の町千倉で、地元で捕れるツチ鯨をはじめミンク・ナガス・イワシ・ニタリなど多くの鯨を扱っているくじら料理のお店です。
   黒滝 ミンク鯨の赤身と皮の刺身、ミンク鯨のカツとつち鯨の唐揚げ、くじらの佃煮、おからの小鉢、ひじきの小鉢、お新香、ご飯、味噌汁のセット料理です。
   赤身の刺身は馬肉のような感じ、皮はコリコリとしていまが、噛んでいるうちに口の中に脂が広がっていきます。 ミンク鯨のカツはサクッと噛みきれ、噛んで
   いるうちに口の中に鯨の甘みが広がっていきます。 つち鯨の唐揚げも簡単に噛みきれ香ばしく美味しいものでした。 佃煮はまぐろのような感じですかね?
   酸っぱい味付けをされたおから、しっかりと味のしみ込んだひじきとけっこう手の込んだ料理が並びます。 南房総まで行ったのならぜひ鯨料理を堪能してほし
   いものです。
  埼玉県
 久下屋脩兵衛
  埼玉県加須市久下1674−1  TEL 0480-65-5225
   営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:30 火曜日
   せいろうどん473円、天せいろうどん1050円、胡麻汁うどん630円、つけ温玉うどん662円、なんばん汁うどん735円、鴨汁うどん819円
   鴨煮かけうどん872円、けんちん味噌うどん840円、けんちんうどん819円、天ぷらうどん840円、カレーうどん788円
   肉みそうどん650円、大盛り158円増し
   加須うどんは五家宝と並ぶ加須市の郷土料理です。 小麦の栽培に適している地で、江戸時代半ば、不動ヶ岡不動尊總願寺の門前でうどんを参拝客にもて
   なしたのが始まりといわれています。 久下屋脩兵衛はたくさんある加須市のうどん屋の中で1、2を争う人気店です。
   肉みそうどん(大盛り) 肉味噌うどん」は2010年7月に行われた加須手打うどん会主催の「手打うどん会20周年記念」で行われた「手打うどんを使ったオリ
   ジナル料理コンテスト」の最優秀賞に選ばれたうどんです。 「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」第7回大会に初参戦で優勝したメニューです。 丼の中には熱
   盛りのうどんが。 うどんの上にはひき肉たっぷりのみそ、半熟たまご、揚げなす、刻み海苔がのっています。 小皿にはごまと刻みねぎ。 薬味を入れぐちゃ
   ぐちゃにかき混ぜていただきます。 好みで出汁を入れていただきます。 みそは甘い味で、ジャージャー麺のうどん版って感じ。 ただ、温かいうどんなので、
   加須うどんのシコシコ感がまったくなくなっているのが残念。 冷たいうどんで食べたいですね。
   天付き胡麻汁うどん(1260円) 肉加須うどんの代名詞とも言われる「冷汁うどん」は、加須うどん店「子亀」が発祥とされ、加須市のうどん店全店で食べられま
   す。 久下屋脩兵衛では「胡麻汁うどん」という名前で提供されています。 すり鉢には白ごま。 ごまをすってそこに白みそベースのつゆを入れて食べます。
   真っ白なうどんはシコシコしていて、うどんの角が感じられる美味しいうどんです。 天ぷらも、えび、キス、かぼちゃ、なす、にんじん、ピーマンが揚げたての熱
   々で出てきます。 天ぷらも衣の花が咲いたようなきれいな仕上がりです。 丁寧な作りをしているとても美味しいうどんです。
 食堂 秀子
  埼玉県春日部市小渕243 春日部市場内  TEL 048-761-1790
   営業時間 6:00〜14:00 水曜日(不定)
   カキフライ定食770円、イカフライ定食680円、鯖味噌定食630円、秋刀魚開き定食600円、おさしみ定食880円、いか焼き定食700円
   白身魚とコロッケ定食670円、マグロ唐揚定食730円、マグロの漬け丼定食780円、なまずの天ぷら定食750円、他
   春日部市場内にある食堂です。 国道16号線の入口が、隣接する「ヤマダ電機」と同じで、敷地に境もないため非常に入りやすい市場食堂です。 ランチタイ
   ムは市場関係者はまったくおらず、近所に住む方や会社員の食堂となっているので疎外感はまったくありません。 普通の町の食堂といった感じのお店です。
   マグロの漬け丼定食 分厚く切られたマグロの刺身が10枚。 たれにしっかりと漬かっており味が染み込んでいます。 ご飯の上に刻み海苔がのせられてお
   り、下のご飯が見えないくらいびっしりとマグロが敷き詰められています。 市場めしだけあってご飯の量もたっぷり。 味噌汁、ひじきの小鉢、お新香が付いて
   きます。 人気店らしく次から次へとお客さんが入ってくるので、ゆっくりできるお店ではないです。
 かねつき堂
  埼玉県行田市本丸313  TEL 048-556-7811
   営業時間 11:00〜18:00 月曜日
   ゼリーフライ(2個)200円、ふらい卵入り(小)350円、ふらい(小)300円、焼きそば(小)300円、ふらい焼きそば(小)450円
   ふらい焼きそば卵入り(小)500円、<大は100円増し>、おかみ特製いなりずし(5個)500円、ところてん200円
   忍城址の鐘が吊るされていた鐘楼をお店の敷地内に移築し休憩所としています。 行田市のB級グルメとして有名な「ゼリーフライ」「ふらい」「行田ソース焼き
   そば」のすべてが食べられるお店です。
   ゼリーフライ(中) 埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で、第1回大会2位、第2回大会5位に選ばれ、またB−1グランプリでも第3回大会で10位に選ばれた商
   品です。 ゼリーフライは、パン粉などの衣を使わずに素揚げしたソース味のおからコロッケのことです。 小判の形をしてるので「銭フライ」→「ゼリーフライ」と
   呼ばれるようになったのでゼリーは入っていません。 フワッとしていてあっさりとしたコロッケ?のような感じの食べ物です。 回りに塗られた甘いソースが絶
   妙にマッチしています。 丸々としているので、これ1個でも十分腹が満たせます。
   ふらい<大>(右) 埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で、第1回大会3位に選ばれた商品です。 行田は昔から小麦の生産量が多かったため、農家のおやつ
   とや足袋工場の女工さんのお腹を満たす食べ物として普及しました。 フライといっても油で揚げるのではなくことはなく、やや緩めに水で溶いた小麦粉を鉄板
   の上で薄く伸ばして焼いた食べ物です。 俗に「具なしお好み焼き」と言われていますが、少量の具材がはいっています。 かねつき堂のふらいには豚肉と刻
   みねぎが入っていました。 ソーズはお好み焼きの甘いソースではなく、ウスターソスでしょうか?
   焼きそば<大>(下左) 埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で、第7回大会に参戦した料理です。 行田焼きそばと言ってもどこが他と違うのかよくわかりません
   。 小さな豚肉とキャベツの入ったごく普通の焼きそばです。 ただ、こってりとした濃いめの味付けが特徴でしょうか? でもこの量で400円はかなりお得なの
   ではないでしょうか?
 めん工房 久良一
  埼玉県鴻巣市人形4−1−36  TEL 048-542-5542
   営業時間 11:30〜15:00 17:30〜21:00 木曜日
   冷製川幅うどん690円、冷製川幅錦うどん790円、川幅みそ煮込みうどん990円、天ざる1000円、せいろ500円、鍋焼き1000円、他
   鴻巣市の「川幅うどん」は、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることにちなんで誕生したご当地グルメです。 河口より上流62km地点の
   両堤防間の幅が2,537mであり日本最長となります。 川幅うどんは、「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に2010年の第6回大会から参戦し、第6回準優勝
   優勝、第7回4位、第8回8位、第9回準優勝、第10回3位、第11回6位と必ず上位に入賞しいている人気メニューです。 この川幅うどんを開発したお店が久良
   一です。
   NHKの「ゆうどきネットワーク」やテレビ朝日の「関ジャニ∞冒険JAPAN」などの番組でも紹介された有名店です。
   川幅みそ煮込みうどん うどんは具材の下に埋まっているので見えませんが、引っ張り出してみるとビックリするくらいの幅があります。 こしがあり箸で持ち上
   げても切れることはありません。 吸い込みというよりかじって食べるうどんです。 具材はははまぐり5個、半熟のゆで卵、油揚げ、長ネギ、かまぼこ。 濃い目
   の味噌味のスープには、はまぐりの出汁が良く出ています。 うどんの幅が広いので汁が麺に良く絡み美味しく食べられます。
 中華の永楽
  埼玉県さいたま市岩槻区西町1−4−7  TEL 048-756-2498
   営業時間 11:30〜29:00 無休
   ラーメン530円、塩ラーメン600円、味噌ラーメン650円、塩ヤキソバ650円、岩槻ねぎの塩ヤキソバ750円、チャーハン650円、他
   「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で第4回大会2位、第7回大会7位、第8回大会3位、第9回7位と常に上位をキープしている「岩槻ねぎの塩ヤキソバ」を食
   べられるお店です。 岩槻ねぎは寒い時期(11月〜5月?)にならないと美味しくないので、食べられるのはこの時期だけ。
   岩槻ねぎの塩ヤキソバ(大盛り910円) 麺は細麺。 あっさりとした塩味に炒めてあり、黒こしょうが全面にふりかけられているので、少しピリッとした味になっ
   ています。 具材はきゃべつ、ニンジン、たまねぎ、きくらげ、豚肉。 そして緑のきれいな岩槻ねぎ。 麺の味付けが濃くないので、岩槻ねぎのほんのりとした
   甘みが引き立ちます。
 花いち
  埼玉県さいたま市北区吉野原町2−226−1 大宮市場内  TEL 048-667-3001
   営業時間 10:00〜14:30 17:00〜20:00 火曜日は昼のみ営業
   わがまま丼1000円、魚がしわがまま丼1500円、スペシャルわがまま丼1500円、なかおち丼800円、いくら丼1000円、うに丼2200円
   海の親子丼1380円、鉄火丼1480円、うにカニ合戦丼2000円、刺身定食1000円、海老天丼2000円、海老定食2000円
   市場の朝定食−まぐろ中おち丼(カニ汁付)500円  (全品+500円でエビフライが付きます)
   大宮市場内にある、多数のテレビや雑誌で紹介されている、美味しい鮮魚の食べられるお店です。 店内には取材で訪れたパンチ佐藤、迫文代、つまみ枝豆
   、TIM、大西結花の写真が所狭しと貼られています。 平日の1日、11日、21日、31日にはジャンケンキャンペーンが行なわれ、ジャンケンに勝つと23cmの
   エビフライが35cmの巨大エビフライと交換してくれます。
   わがまま丼(写真中) まぐろの刺身、中おち、いくら、うに、とびっこがたっぷりとのっています。 中おちは思った以上に量があるので、ご飯に広げてもかなり
   の厚みになります。 みそ汁付き。
   スペシャルわがまま丼(写真右) わがまま丼に甘エビが2匹、貝の刺身がプラスされます。 さらに別盛りで味付けいくらの小鉢が付きます。 またみそ汁に代
   わりにカニ汁が付いてきます。
   まぐろ中おち丼+エビフライ、まぐろ中おち丼+カキフライ(各1000円) 10:00〜11:00の時間帯に行くとじゃんけん大会をやっています。 普通だとエビフライ
   またはカキフライが4本なのですが、じゃんけんに勝つと倍の8本になります。 食べきれない時には持ち帰り用のパックがもらえるので小食の方も心配いりま
   せん。 残念ながらじゃんけんに負けて(あいこ)しまったので4本のままでした。
 海鮮亭 高はし
  埼玉県さいたま市北区吉野原町2−226−1 大宮市場内  TEL 048-653-8899
   営業時間 月〜土08:00〜14:00、17:00〜20:30 水・日・祝10:00〜14:00 年中無休
   大漁丼1575円、海鮮丼1050円、まぐろ中落ち丼840円、うにいくら丼2100円、うに丼2100円、いくら丼1890円、舟盛り定食1050円
   豪華海鮮丼セット1575円、魚がし3色丼セット1050円、まぐろのかま切り落とし焼き定食893円
   スーパージャンボエビフライ(35cm)定食2415円、本穴子一本揚げ(50cm)定食1890円
   大宮市場内にある、日本テレビ「メレンゲの気持ち」、「おもいっきりイイ!!テレビ」で紹介された人気店です。 「花いち」の左隣になります。 35cmもある巨大な
   エビフライと、50cmもある巨大な穴子が有名です。 また、まぐろかまも巨大でサンプルを見ただけで驚かされます。 午前8時という早い時間から営業してい
   るので、ツーリング前の朝食にも利用できるお店です。 ランチタイムはドリンク1杯無料で付いてきます。
   スーパージャンボエビフライ定食(写真上中) 「メレンゲの気持ち」、「おもいっきりイイ!!テレビ」で紹介された商品です。
   35cmもある5、6年もののブラックタイガーをフライにしています。 頭が10cmくらいあるので実際に食べられる部分はそれほど大きくはありませんが、直径
   も5cm以上あり食べ応えは十分。 身もプリプリで備え付けのナイフとフォークで切らなければならないほど。 口の中に新鮮な海老の甘みが広がります。
   背中に花火を立てて出てきます。 また小皿には「なかおち」がだんご状で出てきます。 ご飯の上に敷き詰めるとご飯が見えなくなるほどの量。 しじみ汁付
   きです。
   大漁丼(写真上右) 高はしの人気No.1丼です。 ご飯の上いっぱいに、まぐろ、はまち、さけ、なかおち、うに、いくら、ほたて、甘エビ、たまご、かまぼこが
   敷き詰められています。 この丼1杯で、海の幸が満喫できます。 アジフライとしじみ汁が付いてきます。
   豪華海鮮丼セット(写真下左) 2014年現在、高はしの人気第一位の丼です。 分厚く切られたまぐろ、中落ち、うに、いくら、甘エビ、ほたて、たまご、かまぼ
   こがご飯が見えなくなるほど乗せられています。 ほたての貝殻が迫力満点。 エビフライ1本が大粒カキフライ2個のどちらかを選べます。
   春の生まぐろ丼とポークジャンボメンチカツセット(写真下中)893円 本日の日替りランチの一品です。 分厚く切られたまぐろが8切れ。 普通の店ではこの
   半分の厚さくらいしかないのではないでしょうか? 真ん中に錦糸卵とガリがのっておりまぐろの花が咲いているようです。 そしてメンチカツ。 揚げたてのア
   ツアツで噛むと口いっぱいに肉汁が広がります。 切り口からも肉汁が滴り、よくテレビで見るシーンのよう。 甘みのある美味しいメンチカツです。
 海鮮や 海ぼうず
  埼玉県さいたま市北区吉野原町2−226−1 大宮市場内  TEL 048-778-9856
   営業時間 10:30〜14:30、17:00〜20:30(金土日のみ) 年中無休
   おまかせ丼1050円、おまエビセット1575円、おまイカセット1365円、おまアジセット1260円、海鮮デラックスセット1575円
   舟盛り定食1050円、中エビセット1050円、得々セット1449円、てっちゃん定食924円、かあちゃん定食1029円、焼肉定食924円
   父ちゃん定食1029円、海ぼうず丼1575円、日替り3色丼1029円、日替りランチ(平日のみ)893円
   2009年9月にオープンした新しいお店で、同じ市場内にある「海鮮亭高はし」の姉妹店です。 「花いち」や「高はし」の反対側、大宮市場内の右端の食堂街
   にお店はあります。 カウンターとテーブル4脚のこじんまりしたお店です。 テレビ東京の「ありえへん世界」で、フェラーリオーナーが経営するお店として紹介
   されました。
   海ぼうず丼(中) 丼が来てまず目に付くのは、丼からはみ出した箱入りのうにといくら、そしてほたての貝殻です。 今にも丼から落ちそうな状態。 そして丼
   の上には、まぐろ3枚、はまち2枚、甘エビ2尾、短冊切りのイカとボイルしたかにが2切れ、そして厚焼きたまごとガリ。 下のご飯は全く見えません。 少しで
   も箸をつけると崩れそうな状態です。 魚は全て新鮮で歯応え、甘み満点です。 うにも臭みはまったくなく、ほんのりと甘い味が口の中に広がります。 ご飯
   は薄い味付けの酢飯でした。 あさりの味噌汁とひじきの小鉢、お新香付きです。
   日替りランチ(右) 日替りランチは毎日AとBの2種類があります。 今日の日替りランチAは2色丼(釜あげがしらすとまぐろ中おち)とまぐろカマの切り落し焼
   きセットでした。 酢飯のどんぶりにはまぐろの中おちと釜あげしらすが半々にのっており、錦糸卵、しその葉、刻みのり、刻みねぎがたっぷり。 下のご飯はま
   ったく見えません。 これに大きなまぐろカマ焼きが付いてきます。 カマの大きな1枚骨から箸でそぎ落とすと、大きな身がたっぷり。 醤油の味がしみ込んで
   いて脂っこく美味しいカマでした。 これで900円弱はあり得ないでしょう!
   おまエビセット(下左) 「おまかせ丼」は、別盛りのまぐろの中おちに箱入りうに、酢飯のご飯、味噌汁、お新香が付いたセットです。 このおまかせ丼にエビフ
   ライorイカフライorアジフライが付いたセットがあります。 おまエビセットはエビフライが付いたセット。 20cm大のまん丸い大きなエビフライが1本付いてきま
   す。 丸かじりするとプチッとはじけて噛み切れる新鮮なエビ。 うにも口の中に入れるととろけて甘い味が広がります。 とても贅沢な一品でした。
 トーフラーメン 幸楊
  埼玉県さいたま市桜区田島1−21−18  TEL 048-839-1559
   営業時間 11:30〜20:30(品切れ次第終了) 定休日−木曜日
   トーフラーメン600円、ラーメン650円、塩ラーメン650円、ネギみそラーメン700円、担担メン700円、田島ラーメン700円
   チャーシューメン900円、醤油つけメン750円、みそ辛子つけメン750円、マーボ丼700円、大盛り100円増し
   埼玉B級ご当地グルメ王決定戦。 その第2回大会、第4回大会で『優勝』! その他の回でも第3回大会2位、第7回大会3位、第8回大会2位、第9回大会
   4位と常に上位をキープしているのが「豆腐ラーメン」です。 豆腐ラーメンが食べられるのは岩槻区の「大手門」と「蘭蘭」、そして桜市の「幸楊」の3軒です。
   豆腐ラーメンの発祥の地は「レストラン大手門」ですが、その豆腐ラーメンを大手門時代に考案した店主が出店したお店が「幸楊」です。 お店はJR武蔵野線
   南浦和駅から南東に200mほど入った住宅街の中にあります。
   トーフラーメン(大盛り) ベースは醤油ラーメンです。 ラーメンの上にとろとろのトロミがついたアンと、四角く切られた絹ごし豆腐がたっぷり。 うずら玉子と刻
   みネギがのっています。 見た目はマーボーラーメンですが、アン自体に辛味はなく、表面にラー油がかけられているのでちょっぴりピリ辛。 麺は黄色い縮れ
   の強い細麺でアンがしっかり絡みます。 豆腐も熱々で冬にもってこいの身体が温まるラーメンです。
 鯨食堂(北海水産)
  埼玉県川口市領家4−8−17  TEL 048-223-5161
   営業時間 11:00〜15:00 定休日−水・土・日・祝日
   鯨さしみ定食600円、鯨ステーキ定食600円、鯨たつた定食600円、ネギトロ丼600円
   川口市といっても荒川沿いの、ほんの200mも走れば足立区というところに建っています。 北海水産という工場の敷地入口に店があります。 駐車場は工場
   内、トイレは店を一旦出て事務所の中という、工場の付属施設のようなお店です。 店に入ると左側に券売機があります。 ただし押せるボタンは1か所のみ。
   別に全商品600円なので何の問題もありません。 券売機で食券を買おうとしていると厨房からおばちゃんが「何にする」と聞いてきました。 「ステーキ」と答
   えると、「ご飯は大盛り?」と聞いてくれました。 テーブルに座って待っていると、最初にお新香そして食事を持ってきてくれます。 水はセルフサービス。 食器
   の片付けもセルフサービスのお店です。 お店の中に冷蔵庫があり、鯨の肉や鯨ベーコンの燻製などの土産も買って帰れます。
   鯨ステーキ定食 皿の上には、大きさ10cm厚さ1cmくらいの鯨の肉が5枚。 醤油で味付けされたお肉は、簡単に歯で噛み切れるほど柔らかい肉でした。
   生姜でにおい消しされているのか、ほとんど臭みは感じません。 スジっぽい肉という感じで、若干歯に挟まる感じはしますが、とても美味しいお肉です。 ご飯
   も大盛り無料で、味噌汁、お新香が付いて、とっても満足ができる料理でした。
 卯どん亭 鳩ヶ谷店
  埼玉県川口市八幡木2−27−15  TEL 048-286-1408
   営業時間 11:00〜21:00 年中無休
   あつもり肉うどん550円、あつもりカレー汁うどん690円、坦々うどん690円、牛スジうどん650円、かけうどん380円、きつねうどん530円
   ちからうどん550円、いとひきうどん790円、あんかけ玉子うどん530円、カレーうどん630円、チーズカレーうどん790円
   ごまだれうどん530円、冷しぶっかけうどん380円、ジャージャー麺730円、ソース焼うどん590円、焼うどん550円
   「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」は、平成19年から始まった埼玉県内各地域自慢のご当地グルメのNo1を決定する大会です。 1935年にブルドックソー
   スの工場が鳩ヶ谷市(現川口市)で操業していることから、生産量が東日本1位の県産うどんと専用ソースを合わせることによって、ご当地グルメ「鳩ヶ谷ソー
   ス焼きうどん」が誕生しました。 鳩ヶ谷市(現川口市)のソース焼きうどんは、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に第3回大会から参戦し、3回大会4位、6回大
   会9位、8回大会6位と健闘しているメニューです。 現在ソース焼きうどんは川口市(鳩ヶ谷地区)内23店で食べられますが、ほとんどが居酒屋のため、夜間
   しか営業していなかったり、入りにくい店がほとんどです。 その中で唯一昼でも営業しており、誰でも入りやすいのが「卯どん亭」です。
   ソース焼うどん うどんは長野から取り寄せた粉を毎日職人が手打ちしています。 太めでもちもちとした食感のうどんです。 このうどんに濃厚な粘りのあるソ
   ースがべったりとからみついています。 うどんと一緒に豚肉、キャベツ、にんじんも入っているので、違う食感や味わいがあり飽きもきません。 さらに上に降
   りかけられた削り節が良い香りを出しています。 太麺なので、思った以上にお腹が一杯になる一品です。
 磯料理マルサ
  埼玉県新座市野火止2−2−18  TEL 048-481-8000
   営業時間 11:00〜22:00(ランチタイム11:00〜14:30<平日のみ>) 定休日−月曜日
   日替わりランチ(限定30食)715円、アジタタキ若鶏の唐揚げセット1030遠、お刺身ランチ1250円、あら煮ランチ715円
   焼魚ランチ(ホッケ)820円、焼魚ランチ(サバ)820円、鮭とイクラの親子丼ランチ950円、鯛丼ランチ880円、天丼ランチ820円
   ネギトロ丼ランチ980円、にぎり寿司ランチ1200円、ちらし寿司ランチ1170円   (ランチ外は100〜300円UP 茶碗蒸し付き?)
   新座市、平林寺そばの住宅街、水道道路に面した場所にあるお店です。 「食楽2月号」にも取り上げられた有名店です。 工場の敷地の中の様な場所を入っ
   て行くと、両側にやはり工場のようなプレハブの建物が建っています。 「本当にここで良いの?」と考えていると、右側の建物に「磯料理」の文字とちいさなドア
   がありました。 中はとても広く、座敷とテーブル席が30以上はあります。 食前にはほうじ茶、食後には緑茶を持って来てくれ、とても対応の良いお店でした。
   入口の道路脇では500円で弁当も販売しています。
   鯛丼ランチ(写真中) 普通のご飯の上に刻みのりがたっぷり敷かれ、漬けにした鯛の刺身が6枚ほどのっています。 肉厚でコリコリとまではいきませんが、し
   っかりと歯ごたえのある美味しい刺身です。 別鉢には卵黄が添えられ、好みで混ぜ合わせて食べられます。 その他に、味噌汁、サラダ、キムチが付いてき
   ます。 そして、湯のみには出汁が入っており、お茶漬けも楽しめます。 ただ、食べている内に出汁もぬるくなってしまい、刺身に火が通るまでにはなりません
   が。
   日替わりランチ<バラちらし丼>(写真右) 1日限定30食の日替わりランチです。 酢飯の上に刻みのり、その上にはサイコロ状に切られたまぐろ、サーモン
   、たこ、イカ、たまご、かんぴょうとガリがのっており、白ゴマがかけられています。 小さく切ってあるので、口の中に入れると色々な味が楽しめる丼です。
   味噌汁、サラダ、肉だんご、キムチが付いてきます。
 池田屋
  埼玉県新座市菅沢1−3−3  TEL 042-493-5245
   営業時間 11:00〜14:30 17:00〜20:00  定休日−日曜日・祝日
   もり380円、ざる400円、きつね400円、たぬき400円、月見400円、野菜天400円、釜揚げ550円、肉550円、肉汁550円、カレー550円
   おろし550円、とろろ600円、やまかけ600円、力600円、イカ天700円、味噌煮込み700円、鴨汁800円、天麩羅800円、鍋焼き900円
   天ざる1000円  すべてうどん、そばがあります。 大盛り100円増し
   志木街道(県道40号線)沿いにあるお店です。 「手打うどん、そば」の看板やのれんはありますが、お店の名前が見当たらない不思議なお店です。 ぐるナビ
   の埼玉県のうどんTOP100ではベスト20に入る人気店です。 美味しい「武蔵野うどん」を出すお店で、客のほとんどがうどんを注文しています。 380円から
   という、立ち食いのような値段で食べられる財布に優しいお店で、昼食時は近くで働く人たちの食事処になっています。
   肉汁うどん大盛り(写真中) 注文してから10分くらい待たされました。 ・・・ということは茹で置きではないということ。 うれしいことです。 麺は少し黒っぽい
   色をし小麦の香りがぷんぷんしてくる典型的な武蔵野うどん。 硬めに茹でられた、こしの強いかんで食べるうどんです。 つけ汁は武蔵野うどん特有の真っ黒
   い色をした濃い目の汁ではなく、少し透き通った薄めの味付けのしょうゆ味。 大きくスライスされた豚肉が2枚、大きめに切られたみょうが、なすと刻みねぎが
   入っています。 最初は薄く感じましたが、これくらいの味付けが小麦の風味を味わえて良いかも・・・。 少なめに見える麺も、重量感がありお腹にたまります。
   天ざる(写真右) 天麩羅は、うどんを茹で始めてしばらくしてから揚げ始めていました。 熱々の天麩羅が期待できそうです。 種は海老、イカ、なす、たまねぎ
   、しいたけ、ししとうの6種類。 カラリと揚がった天麩羅は期待どおり、熱々、サクサクでとても美味しいものでした。 特にたまねぎの甘みが最高。 えびも大
   きく、ざるうどんが400円であることを考えると天麩羅は600円と少し高めに思えますが、それでも食べたい一品です。
 本間焼きそば店
  埼玉県熊谷市柿沼851−15  TEL 048-523-7354
   営業時間 10:30〜18:30  定休日−月曜日
   焼そば(小)280円、(中)420円、(大)560円、フライ(小)300円、(中)360円、(大)390円、玉子フライ430円
   国道17号バイパスと国道407号線の間の三角地帯、熊谷市立大幡中学校の近くの住宅街の中、非常にわかりにくい場所にあるお店です。
   「食べログ」の熊谷市ランキングでも常にベスト10に入っている人気店です。 一見普通の民家と見間違えそうな外見で、店内は3席ほどのカウンターと4人掛
   けテーブル2卓だけの小さなお店です。 昭和27年(1952)創業の老舗?店です。
   焼そば(小) 小でも他店の普通盛りくらいの量があります。 280円はめちゃくちゃお得ですよね。 麺は細い縮れ麺ですがものすごく硬い麺です。 まったく
   蒸していないのでしょうか? ただ、この硬さが美味しいんですよね。 具材は細切りにしたキャベツと肉。 この肉にはしっかりと味が染み込んでいます。 バ
   リカタの美味しい焼きそばでした。
   フライ(小) ここのフライは二つ折りにしてあります。 行田で食べたフライは丸くて薄いイメージだったのですが、ここのフライは厚いフライです。 切り口からは
   びっしりの長ネギと肉が顔を出しています。 肉にはしっかりと味が付けられており、肉からしみ出した汁が生地にしみ込んでいます。 ソース等をかけなくても
   これだけで十分美味しくいただけました。 でもこれで小サイズなの? フライは小と大の価格差がたったの90円。 大のコストパフォーマンスは半端ないです
   。 でも小でこれだけの量だったら大はとてもひとりでは無理ですね。
 まろうど
  埼玉県比企郡川島町伊草419  TEL 049-297-6088
   営業時間 11:00〜21:00 火曜日
   かわじま呉汁980円(11月〜3月)、すったて730円(5月〜9月)
   海鮮丼1700円、天重竹950円、うな重2100円、天もりうどん1100円、鴨汁もりうどん600円、天ぷらうどん800円、鴨うどん700円
   鍋焼きうどん980円、豚しょうが焼き定食780円、ロースカツ定食800円、カレーライス700円、他
   川島町の郷土料理として、夏は「すったて」、冬は「かわじま呉汁」が有名です。 この2つの料理は交互に「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に川島町代表で
   出場しています。 「すったて」は2回大会4位、4回大会3位、6回大会優勝、8回大会7位に入っています。 「かわじま呉汁」も7回大会5位、9回大会9位
   に入る、埼玉県内で人気の郷土料理です。 川島町にはこの2つの料理が食べられるお店が15軒ほどあります。 川島町は稲作が盛んで、そのかたわら田
   んぼの畔に大豆を一緒に栽培していました。 大豆はやせた土地でも十分に育つという特性があることと、空いた土地の有効的利用という理由からです。
   秋になり肌寒くなってきた頃収穫され、収穫したばかりの豆をすり鉢ですり呉汁を作っていました。 かわじま呉汁は、@国産の生の大豆を使用、A農村の保
   存食「いもがら」のシャキシャキ感が味わえる、B土鍋か鉄鍋で提供、C野菜を10種類以上使用しているという特徴がありますます。
   かわじま呉汁  鉄鍋の中にはにんじん、なす、きゃべつ、ごぼう、大根、たまねぎ、かいわれなどたくさんの野菜の下にうどんが隠れています。 表面にはす
   りつぶした大豆がたっぷりと浮いており粕汁のように見えます。 スープは味噌味。 ひとくち飲むと味噌味の後、大豆の風味が口の中に広がり、大豆のつぶ
   つぶが口の中に残ります。 そしていもがらのシャキシャキした食感が新鮮です。 うどんはほうとうのように固いうどんではないので、鉄鍋で煮込むとちょっと
   柔らかくなりすぎるように感じます。 まろうどでは昼時はご飯がサービスで付いてくるので、うどんを食べた残り汁にご飯を入れて食べると、違う味が楽しめま
   す。 寒い冬には、身体が温まるお勧めの一品です。
   すったて  「すったて」は忙しい農作業の合間に簡単で美味しく食べられる食事として、川島町の農家に受け継がれてきた料理です。 名前の由来は、胡麻
   、味噌、野菜などの具材を「すりたて」で食べていたところからきており、「冷汁」や「つったて」と呼ぶこともあります。
   まろうどのすったては、ごまのはいった田舎味噌がすり鉢のなかでだんご状になっています。 ここに刻んだねぎ、大葉、茗荷、きゅうりなどの夏野菜を入れ細
   かくなるまですります。 お好みでわさびと好みの量の水を入れて再度混ぜ合わせたらつけ汁の完成です。 味噌のこく、胡麻の香ばしさ、夏野菜の清涼感が
   食欲をそそり、食欲の落ちる夏にぴったりの料理です。 最後にご飯にかけて食べても美味しいでしょうね。 うどんは小さく見えますが二段重ねになっていま
   す。
 花いち
  埼玉県川越市大字大袋650 埼玉川越総合地方卸売市場内  TEL 049-240-2217
   営業時間 06:30〜14:00 17:00〜20:00 不定休
   わがまま丼1200円、わがまま丼スペシャル1500円、デラックスわがまま丼1600円、うに丼2500円、イクラ丼1100円
   中おち丼セット1100円、スペシャル中おち丼1200円、お刺身定食1350円、デラックスぜいたく盛り1700円、カルパッチョ定食1000円
   大宮市場内にある「花いち」の姉妹店です。 川越市場の入口を入りまっすぐに進むとすぐ右側に見えてきます。 市場での買物は一般公開日のみしかできま
   せんが、ここでの食事はいつでも可能です。 平日の1時過ぎに行ってもほぼ満席の人気店です。
   わがまま丼(写真上中) 中おち、いくら、うに、とびっこがご飯の上に敷き詰められたかいわれの上にたっぷりとのっています。 そして錦糸卵、万能ねぎ、う
   ずらの黄身がのっています。 丼の内容は大宮店とほぼ同じ。 しかし大宮店のわがまま丼は1000円ですが、こちらは200円高い1200円になっています。
   その違いは「うしお汁」です。 大宮店は普通の味噌汁でしたが、こちらは大きなお椀のうしお汁が付いてきます。 椀の中にはほとんど隙間がない大きな鯛
   の頭の半身が。 しっかりと煮込まれた鯛の身をほじくりながら食べるのが最高です。
   わがまま丼スペシャル(写真上右) 以前のメニューとは変わったのでしょうか? 丼にのっているエビが目に飛び込んできます。 中落ち、うに、とびっこ、い
   か、うずら卵がのっています。 そして別の小皿に「いくら」がたっぷり。 このいくらがスペシャルの内容になります。 お新香付き。 以前出てきて驚いた「うし
   お汁」はなくなってしまったのでしょうか?
   お刺身定食(写真下左) 以まな板の上には新鮮な刺身がたくさん。 ボタンエビ、ほたて貝、ぶり、はまち、サーモン、こはだ。 本当に満足のできる鮮度、味
   、量です。 半熟玉子と味噌汁、お新香が付いています。
   本日のメニュー<アツアツあじフライとなかおち付 880円>(写真下中) 大きなあじフライが2枚。 揚げたての熱々で、身もフワフワ、まったく臭みはありませ
   ん。 そしてたっぷりの中おち。 ごはんの上に乗っけると全くご飯が見えない状態に。 この半分でもいいんじゃないかって思うほどの量です。 タコが入った「
   ぬた」とお新香、味噌汁が付いてきます。
   本日のおすすめ<まぐろ漬け丼に中落ちをのっけダブル有頭エビフライ付 1600円>(写真下右) しっかり味のしみ込んだまぐろの漬け丼の上にたっぷりの中
   落ちと山芋がのっています。 2種類のまぐろを楽しめる贅沢な丼です。 ご飯は酢飯です。 そしてカリカリに揚がった大きなエビフライが2本。 身はプリプリで
   頭から尻尾まで美味しく食べられます。 大きな身の入った「つみれ汁」付。
 豚どん 白樺 とかち村富士見店
  埼玉県富士見市鶴馬2−17−37  TEL 049-293-3902
   営業時間 11:00〜14:00 17:00〜20:00 定休日−無休
   小盛(肉3枚)600円、並盛(肉4枚)750円、大盛(肉5枚)900円、特盛(肉6枚)1000円、プレミアム豚どん(限定20食)1200円
   とかち村は、2010年1月20日にオープンした、北海道の「十勝大福本舗」が経営する和洋菓子店です。 店内には甘い香りのする和洋菓子がズラリ。 喫茶コ
   ーナーも併設されています。 そして、とかち村の駐車場奥にもう1軒の建物が建っています。 ここが豚どん白樺のお店。 店内に入るとL字型のカウンターと
   とテーブル席。 そしてカウンター内のガラスで仕切られた奥にはお兄さん2人が炭で大きな肉を焼いている姿が見えます。 北海道産の米と本場十勝産の豚
   肉。 「白樺」は関東地区で初めて、本場北海道の名店「レストハウスかしわ」直伝の本場の豚どんが食べられるお店です。
   豚どん(並盛) ぶ厚く脂身の少な目の豚肉がたっぷりとのっています。 焼きたての香ばしい匂いがたまりません。 肉は厚いのですが簡単に葉で噛み切れ
   ますが、注文時に頼むとカットもしてくれます。 タレは醤油ベースのうなぎのタレのような甘いタレです。 濃い目の味付けなのでご飯が進みます。 細く切ら
   れた長ネギがのっています。 味噌汁、お新香付き。 初めて食べた本場の豚どんに大満足です。
   とかちシュークリーム(158円) さくさくのシューパフの中にたっぷりのカスタードクリームと生クリームを2層に絞ったシュークリームです。 甘さを抑えたカス
   タードクリームと、フワッと口の中で解ける生クリームのコンビネーションが最高です。 シューパフにまぶしてあるナッツのカリカリ感が変化を与えてくれます。
   レアチーズクリームどらやき(158円) さとかち村のどらやきは、つぶあん、こしあん、白小豆、栗入りつぶあん、小倉バター、小倉生クリーム、抹茶あずき、レ
   アチーズクリーム、濃厚チョコ、濃厚バニラの10種類。 値段も84円から158円とリーズナブルです。 レアチーズクリームは北海道産のクリームチーズを使
   用した、すっきりとした酸味のほんのりチーズの味がするクリームです。 イートインコーナーで食べることができます。 デザート代+262円で飲み物が付きま
   す。
 手打めん処 菊屋
  埼玉県所沢市東所沢1−19−5  TEL 04-2944-4400
   営業時間 11:00〜17:00 定休日−日曜日
   もりうどん650円、ごまだれうどん750円、肉汁うどん900円、たぬきうどん800円、きつねうどん800円、カレー南蛮800円
   山菜うどん800円、ちからうどん800円、みそ煮込みうどん900円、天ぷらうどん1250円、なべやきうどん1250円、大盛り100円増し
   JR武蔵野線「東所沢」駅から北東へ400mほど歩いた所、スーパーオザムの前にあるお店です。 立派な店構えで、お店の中も都心では考えられないくらい
   ゆったりとテーブルが配置されています。 店の前には10台ほどの駐車スペースがありますが、昼時はすぐに満車になってしまいます。
   肉汁うどん(大盛り) とにかく半端な量ではありません。 普通盛りで普通のお店の大盛り以上。 大盛りだと600gくらいあるのではないでしょうか? 麺は?武
   蔵野うどんにしては少し白っぽい色をしています。 注文してから20分ほど待たされたので、その都度茹でているのでしょうか? しっかりとコシがあり、噛んで
   食べるうどんです。 噛むと小麦の風味が口いっぱいに広がります。 肉汁はしっかりと煮込まれた豚肉がたっぷり入っています。 ご飯のおかずになるくらいの
   量です。 たまねぎ、長ネギなどの野菜もたっぷり。 濃い目に味付けされているのですが、豚肉の旨みと野菜の甘みがしっかりと引き立ち、麺によく絡みます。
   ただ量が多いのでギブアップ寸前。 普通盛りで十分でした。
 松郷庵 甚五郎
  埼玉県所沢市松郷272−2  TEL 04-2944-9168
   営業時間 平日 11:15〜15:30 17:00〜20:30  日曜日 11:15〜15:00 16:00〜20:00 定休日−水曜日
   もりうどん620円、田舎盛うどん819円、肉汁うどん850円、天せいろうどん1428円、極楽うどん(味噌味・醤油味・カレー味)977円
   翁うどん1575円地獄うどん1019円、十六夜うどん903円
   せいろそば714円、のらそば977円、天せいろそば1428円、翁そば1575円、天ぷらそば1418円
   埼玉西南部(狭山・所沢近辺)はうどん屋が多く、「甚五郎」と名のつくお店がたくさんあります。 その中でも有名で行列のできる人気店です。 この辺に良く見
   られる古くからの農家のような建物で、店内に入ると土間になっており、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。 ただ人気店なので昼食時はかなり混雑して
   います。 日本テレビ「メレンゲの気持ち」やTBSテレビ「チューボーですよ!」、テレビ朝日「お願い!ランキング」など数々の番組で紹介されています。
   地獄うどん(写真中) ここのお店は創作メニューが豊富なんですが、これは看板メニューのひとつ。 見た目は真っ赤でいかにも辛そうなスープ。 しかし飲んで
   みると「エビチリ」と言えるような少し酸味のあるピリ辛スープです。 麺は少し透き通った平打ち麺でこしがあり、トロッとしたスープがよく絡み美味しく食べられ
   ます。 厚揚げ、エビ、ししとうがたっぷり入っており十分満足できました。
   十六夜うどん(写真右) 野菜(白菜、ごぼう、ねぎ、きのこ)の卵とじを上に乗せた温かいうどんです。 野菜の旨みを引き出すため、少し薄めの味付けになって
   おりヘルシーに感じるうどんでした。 大きなどんぶりに入って出てきますので、量的にも十分満足感が味わえます。
   このお店はうどん以外にも、手打ちそば、カラッと揚げた天ぷらが人気です。 天ぷらは少し塩味が付いているので、天つゆにつけずそのまま美味しく食べられ
   ます。 とにかくメニューが豊富なので、全品食べつくすにはかなりの回数通わなくてはなりません。
 信玄
  埼玉県所沢市北原町1347−1  TEL 04-2992-0112
   営業時間 平日 11:30〜20:00 定休日−月曜日
   うどんせいろ800円、つけとろうどん880円、天せいろうどん1480円、つけ鴨うどん1580円、 他抜きうどん850円、ひな鳥うどん900円
   そばせいろ 850円、つけとろそば 950円、天せいろそば 1580円、つけ鴨せいろ1580円、他抜きそば 950円、ひな鳥そば 950円
   県道56号線を航空公園から北に向かうと、右側にユニクロが見えてきます。 ユニクロとローソンの間の細い路地を入っていくと、左側にあります。 案内板も
   のれんもなく、門前に掲げられた小さな行灯看板だけが、かろうじてお店とわかる表示です。 広い畳の部屋に4人がけのテーブルが4脚置いてあるだけの小
   さなお店です。 駐車場も敷地内に5台分のスペースがあるだけで、昼食時はかなり待たされると思います。 素材にこだわりを持つお店で、メニューには「主
   原料の御案内、蕎麦粉-北海道、小麦粉-群馬・埼玉北部、野菜類-所沢及び近郊物、海老-オーストラリアの天然物」と記載されていました。
   天せいろうどん(写真中) うどんは少し黒っぽい色をした、非常にこしの強いうどんです。 量的にも普通のお店の大盛りくらいはあると思います。 つゆは鰹
   節に醤油のきいた、どちらかというとしょっぱめの味。 薬味は刻みねぎとごま、生姜です。 食後にそばで作ったクッキーが出てきます。 天ぷらは20cmは
   ある大きな車えび、かぼちゃ、紫いも、インゲン、舞茸、菊の花で、揚げたてで熱くカリッとした食感がたまりません。
   つけとろうどん(写真右) つゆ椀の中にとろろと刻みのりが入ってきます。 椀の中につゆを入れてかき混ぜても、だまになってつゆに溶け込まないほどねば
   りのあるとろろです。 したがってつるつるのうどんにもしっかりとからみ、美味しく食べられます。 
 手打ちうどん、そば 古都
  埼玉県入間市宮前町12−11  TEL 042-965-0045  
   営業時間 11:30〜14:30 18:00〜21:00  毎月1回(不定休)
   古都定食787円、カレーライス714円、とんかつ定食997円、せいろ472円、天ぷらそば819円、他
   ライダーの間で超有名な大盛りの店。   普通の胃袋サイズの人は、定食の場合「半ライスの少なめ」と注文したほうが無難(それでも多いかも)。
   古都定食(写真中)、カレーライス(写真右) 古都定食は野菜、しいたけ、そぼろ肉がメインのヘルシー(?)などんぶりです。 
   このお店には単品なんていうものはなく、定食以外にもすべて小うどん、味噌汁、サラダが付きます。 さらにはサービスで4品も入っているおでんまで付いち
   ゃいます。 さらに食後にはコーヒーかウーロン茶のサービスまであり、至れり尽くせりのお店です。  とにかく腹一杯食べたい人にはお勧めの店。
 神明庵 甚五郎
  埼玉県入間市宮寺368−4  TEL 04-2934-2859
   営業時間 11:00〜19:30 定休日−木曜日
   冷−もりうどん530円、田舎もりうどん840円、肉汁うどん840円、ごったのらうどん1050円、他
   温−かけうどん530円、極楽うどん900円、きのこうどん900円、甚五郎うどん1000円、宮寺鍋うどん1250円、他
   大盛200円増、各種そば100円増
   埼玉西南部の人気うどん屋「甚五郎」の総本家のお店です。
   県道179号線(所沢青梅線)の道沿いにありますが、気を付けていないと通り過ぎてしまうような民家のような店構えです。 中に入ると長いテーブルが1脚と
   、あとは座敷テーブルになっており、落ち着けるお店です。 ただし、人気店ですので、食事時にはかなり混雑しています。
   肉汁うどん(写真中) 甚五郎お勧めの一品。 しっかりと煮込んだ豚肉、油揚げ、長ねぎがたっぷり入った温かいつけ汁が大きな器で出てきます。 濃いめの
   味付けに、豚の肉汁がしっかりと染み出しています。 うどんは冷たいままなので、こしがあり最後まで美味しく食べられます。 また、切り海苔はふやけない
   よう別盛りにしてあるのもうれしいです。 うどんは普通盛りでも十分な量があり、大食漢でない限りは満足できるでしょう。
 今井屋
  埼玉県大里郡寄居町寄居1236−1  TEL 048-581-0464
   営業時間 11:00〜14:00 15:00〜17:00  定休日−日曜日・祝日
   玉子丼550円、親子丼650円、カツライス1200円、かつ丼800円
   東武東上線、JR八高線、秩父鉄道のターミナル駅?である寄居駅の南口に建つお店です。 寄居町の食事で有名なのが「かつ丼」。 数あるお店の中でも
   最も有名で人気があるのがこの「今井屋」です。 昔ながらのという感じがぴったりするレトロな佇まいのお店です。 お店の中は飾り気のない4つのテーブル
   とパイプ椅子が並んでいます。 常連さんが多いのですが、気さくなおかみさんが声をかけてくれるので気軽に入れるお店です。
   かつ丼 小鹿野の「わらじかつ丼」に似たかつ丼です。 ただ小鹿野のかつ丼のように平べったくはなく肉厚です。 甘い醤油だれにつけた、熱々のかつが2
   枚、重なり合ってご飯の上にのっています。 1枚を蓋の上によけておかないと下のご飯が食べられません。 かつは食べやすいように4枚に切ってあります
   。 とても柔らかい肉なので食べやすく、脂身がないので量はありますがペロリと食べきってしまいました。
 松浦食堂
  埼玉県比企郡小川町上横田955  TEL 0493-72-0607
   営業時間 10:30〜16:00 18:00〜20:00  定休日−水曜日
   もつ煮定食800円、野菜炒め定食800円、イカフライ定食850円、アジフライ定食850円、上カツ定食1050円、焼肉定食1050円
   エビフライ定食1050円、玉子丼630円、親子丼730円、かつ丼750円、ラーメン550円、他  もつ大盛180円増、ライス大盛160円増
   国道254号線と県道11号線の交差点近くにある食堂です。 すぐ脇にはトラック30台分くらいの駐車場があります。 このような条件から、お客さんはトラック
   の運転手や、工事人風の男性客がほとんどというお店です。 一番人気は「もつ煮定食」で、お客さんの9割がもつ煮を食べていました。
   もつ煮定食 もつ煮は小鉢にたっぷりと入っています。 かなり高さのある小鉢なので、見た目よりもタップリとした量が入っています。 野菜等はほとんど入っ
   ておらず、ほとんどもつだけといった感じです。 しっかりと煮込まれ味の染み込んだもつです。 口に入れるとほとんどかまないでも溶けていってしまうような
   柔らかさです。 丼ご飯と味噌汁、お新香が付いてきます。 またテーブルには梅干がのっていて食べ放題になっています。
 武州おめん本店
  埼玉県比企郡小川町小川500  TEL 0493-72-1212
   営業時間 11:00〜14:00 17:00〜20:00  定休日−火曜日
   仙元うどん500円、生姜うどん630円、おめんセット750円、かけ・もり470円、野菜天ぷらうどん630円、肉汁うどん630円
   とろろうどん735円、ずりあげ630円、かあちゃんいなり60円、大盛り105円増
   平日でも駐車場はつねに満車。 いつ行っても混んでいる、小川町の人気店です。 JA埼玉中央農産物直売所(小川町大字下横田675−3)にも支店があ
   るみたいです。
   仙元うどん(写真中) 冷たいうどんと野菜のかき揚げ、きんぴらごぼう、きゅうりの塩漬けが入っています。 うどんはこしがあり、噛み応えがあります。 途中
   で切れてなく長いままのうどんなので、箸で目一杯持ち上げても終わりがありません。 かき揚げはたまねぎがメインで甘くおいしいものでした。 これで500
   円はお徳!
 鬼うどん 金勝
  埼玉県埼玉県比企郡小川町木呂子45  TEL 0493-72-1901
   営業時間 11:00〜14:30  定休日−月曜日
   上天ざるうどん1680円、天ざるうどん1260円、冷やしうどん840円、つけとろろうどん840円、ざるうどん710円、もりうどん630円
   鍋やきうどん1155円、もつ鍋焼きうどん1155円、天ぷらうどん1050円、カレーうどん785円、たぬきうどん680円、かけうどん605円
   もつ煮込み(並)630円(小)525円、車えび345円、モンゴいか250円  大盛り210円増し、麺は鬼(太麺)、姫(細麺)から選べます
   JR八高線竹沢駅から国道254号線を1kmほど奥に入った場所。 民家も途切れ、周りに何もないような場所にポツンと建つお店です。 携帯電話(au)はも
   ちろん圏外、あと少しで寄居町という辺ぴな場所に建っていますが、極太のうどんが有名で、遠くからでもわざわざ訪れる人が絶えないお店です。
   天ざるうどん(鬼) 注文してから出てくるまで20分ほど待たされました。 うどんは待たされるのがうれしいです。 何故って茹で置きじゃないってことですから
   ・・・。 出てきたうどんは1cm四方の太いうどんです。 大量の刻みのりがのっています。 薬味は刻みねぎ、大根おろし、すりゴマ、うずらの卵です。 ざるに
   は10本ほどのうどんしかのっていませんが、麺は長めで太いので、食べ応えは十分です。 麺は弾力があり、もちもちっとしています。 太いのですすって飲
   み込むのではなく、口の中でしっかりとかんで食べるうどんです。 天ぷらは車えび1本、にんじんのかき揚げ、なす、たまねぎの輪切り3個が山のようになって
   出てきます。 揚げたての熱々の天ぷらで、口に入れるとサクッと音がします。 普通盛りでお腹いっぱいになりました。
 やすらぎの家
  埼玉県比企郡ときがわ町大字西平720−1  TEL 0493-67-0800
   営業時間 11:00〜14:00  定休日−火曜日
   もりうどん500円、天ぷら付うどん800円、冷汁うどん800円、大盛り100円増、野菜天ぷら300円
   明治31年に建てられ、築100年を越えた古民家を移築した、ときがわ町の農山村体験交流施設です。 うどん打ちや餅つきを体験できるほか、2階はギャラ
   リーになっています。 昼の時間帯は、地元の人たちが打った手打ちうどんが食べられます。 人気店なので平日でも12時〜13時はかなり混雑しています。
   天ぷら付うどん(写真右) うどんはそば粉が混じったような、少し黒ずんだ色をしています。 コシがあり大変美味しいうどんでした。 薬味には刻んだねぎと白
   ごまがたっぷりとのっています。 地元で採れたにんじん、なす、さつまいも、いんげん、しそと5品の天ぷらが付いています。 揚げたてでサクサクしていてと
   ても美味しかったです。 これで800円は安すぎかも!
 おたか本店
  埼玉県入間郡毛呂山町滝ノ入624−1  TEL 049-294-7511
   営業時間 11:00〜17:30 (売店 9:00〜19:00)  定休日−月曜日
   もりうどん550円、天もりうどん1450円、たぬきうどん680円、山菜うどん800円、かまあげうどん800円、天ぷらうどん1050円
     (+550円で柚子入とうふ、柚子入京風特製生ゆば、季節のかやくごはん、おしんこのセットになります)
   もりうどんセット1050円、きのこ天付うどんセット1400円、田舎うどんセット1400円、天付うどんセット2100円
   全国的に有名な柚子の生産地茂呂山町で全国で唯一の柚子入麺製品製造元がやっているお店です。 入口を入るとテーブル席、その奥は売店になって
   います。 脇には木造の別棟があり、足湯につかれるようになっています。 県道からかなり奥まった場所にあり、もしかして行き過ぎちゃった?と思った頃お
   店が見えてきます。 移動の手段がないと訪れにくい場所です。
   もりうどんセット(1050円) なぜか50円お得なセットです。 うどんはかなり黄色みがかっており、こしがあるというよりモチモチッとした食感です。 口に近づ
   けるとフワッと柚子の香りが鼻をつきます。 つゆにつけずにうどんだけを食べると、口の中にかすかに甘みが広がっていきます。 豆腐や生ゆばにも柚子が
   練りこんでありますが、しつこくなくかすかに柚子を感じる程度。 食べた後に満足感とともに、さわやかな後味を残す料理でした。
 ゆたか寿し
  埼玉県入間郡毛呂山町下川原461−9  TEL 049-294-6626
   営業時間 11:00〜14:00 17:00〜22:00  定休日−火曜日
   海鮮山かけ丼380円、山かけ丼380円、づけ丼380円、うま煮サラダ丼380円、日替り海鮮丼380円、たたき海鮮丼380円
   サービスにぎり525円、おすすめにぎり650円、中おち丼680円    (大盛り無料、ネタダブル+100円、ネタダブルダブル+200円)
   つけめん380円、つけめんダブル500円、ぶっかけめん450円、スパゲッティーミート380円
   とにかく、コストパフォーマンスが最高のお店です。 ほとんどの丼が380円! ご飯大盛りでネタダブルダブルにしてもたったの580円! 座敷に2テーブル
   とカウンター4席という、本当にこじんまりしたお店で、昼時は常連客で満席。 夫婦2人で切り盛りしているお店で、さらに昼時は出前で忙しく30分ほど待た
   されますが、奥さんから何度も「お待たせして本当ごめんなさい」って頭を下げられ、帰りには「また来て下さいね」って笑顔で声をかけられ、支払いの時本当
   にこの金額で良いの?って逆に申し訳なく思ってしまうお店です。 時間に余裕のある方にお勧め! 団体のツーリングにはちょっと厳しいかも・・・。
   日替り海鮮丼(ネタダブル) 通常盛りですが十分な量があります。 最初にお茶、お水、茶碗蒸しが出てきます。 丼が出てくるのはそれから10分後くらい
   でした。 さてと食べようと箸をつけた頃、最後に大きな丼一杯の味噌汁が出てきます。 海鮮丼は下のご飯が見えないくらい具がたっぷり。 ご飯は酢飯で
   す。 具材は、全体的に細切れ状態ですが、まぐろ、サーモン、カツオ、いか、あなご、しらす、たらこ、何かの魚のたまご、かに・・・その他何だかわからない具
   材が満載です。 小皿で醤油につけて食べるような大き目の具はほんの数品しかないので、わさび醤油を上からかけた方が食べやいです。 海の近くや市場
   での立派な具がのった海鮮丼には遠く及びませんが、何せこの値段です。 十分満足できると思います。
   海鮮山かけ丼(ネタダブル) 基本のネタは日替わり海鮮丼と変わらないのではないでしょうか? 今日はホタルイカも入っていました。 日替わり海鮮丼との
   違いは中央に山かけ、その上にまぐろのたたき、さらに中央に卵の黄身がのっていること。 醤油をかけてグチャグチャに混ぜて食べるととても美味しいのです
   が、何の具材が入っているのかさっぱりわからなくなってしまいます。
 醤遊王国(弓削多醤油日高工場)
  埼玉県日高市田波目804−1  TEL 042-985-8011
   営業時間 9:00〜17:00  定休日−なし
   たまごかけご飯350円(大盛り+100円)、納豆ご飯380円、納豆130円、冷やっこ100円、焼おにぎり150円
   もつ煮込み200円(H25.07.03のメニューになくなってました)<醤油ソフト他−デザートのページ>
   醤油の作り方、使い方、保管の仕方など醤油に関することを遊んで学べる空間です。 醤油を搾る前のもろみが発酵・熟成している様子を見たり、醤油の搾り
   を体験できる場所です。 工場案内は10時から16時までの毎時間行なわれています。 2階は軽食コーナーになっており、窓からはずらりと並んだ大きな桶
   が見渡せます。 また、一休みしながら醤油に関係する料理が食べられます。
   たまごかけご飯大盛り+もつ煮込み(写真中) ご飯は埼玉県熊谷市の「彩のかがやき」、みそ汁は自家製地味噌使用、卵は埼玉県坂戸市の「城山たまご」
   or埼玉県熊谷市の「彩たまご」と埼玉尽くしの食材です。 セルフサービスのお漬物も自家製の味噌を使った大根、きゅうりの「完熟味噌漬け」と「おなめ(金山
   寺味噌)」でとても美味しく漬けてありこれだけでご飯が食べられます。 テーブルにはここで作られた醤油(写真右)が9本乗っており、いろいろな醤油の味を
   楽しめます。 まず最初は醤油を少しだけご飯にかけ自分のお気に入りの醤油を探します。 気に入った醤油が見つかったら、醤油かけご飯を作り、その上に
   かき混ぜたたまごをかけると、醤油の旨みがご飯に染み込んだ美味しいたまごかけご飯の出来上がりです。 もつ煮込みはもろみを使いこくのある美味しいも
   のでした。
 サイボクハム(埼玉種畜牧場)
  埼玉県日高市下大谷沢546  TEL 042-985-8011
   営業時間 8:30〜21:00(エリアによって営業時間が異なります)  定休日−水曜日
   <キッチン&カフェテリアメニュー>
   ゴールデンポークカレー680円、スーパーゴールデンポークカツカレー1000円、ホッどんドッグ380円、メガトンセット1500円
   ベーコンサンド350円、ウィンナーセット500円、スペアリブ350円、和牛串500円、ウィンナー・串とん各150円
   ハムチーズバーガー360円、メンチカツサンド380円、もつ煮380円、他
   サイボクハムは日高市にある食品加工メーカーです。 広い敷地内には加工工場だけでなく、ミートショップ・楽農ひろばなどの直売所、レストラン・カフェテリア
   などの食堂、パークゴルフ。トントンハウス・アスレチックなどの遊技場、天然温泉あきばの湯などを兼ね備えた「総合リゾート施設」です。 テレビ朝日の「スー
   パーJチャンネル」でも紹介され、1999年からDLG(ドイツ農業協会)の国際食品品質競技会に挑戦して金メダルを取り続け、アジア初の「最優秀ゴールド賞」
   も受賞しています。 その食材は「どっちの料理ショー」でもVIP食材に採用されました。 食事処としては、焼肉大ホール・洋食コーナー・ステーキコーナーのあ
   る「レストランサイボク」と、気軽に食べられる「キッチン&カフェテリア」に分かれています。
   メガとんセット(写真中) とんテキ、ソーセージステーキ、ショルダーベーコン、焼レバー、とん足、フランクが入ったセットです。 いろいろな種類を食べたいとい
   う方にお勧めのセットです。 直火で焼かれたジューシーなとんテキ・ショルダーベーコン、スモークされた香りのよい焼レバー、美味しいソーセージとフランク。
   個人的にはとん足はいらないかな?
   ホッとんドッグ(写真右) 20cmくらいのホットドッグです。 見た目はショボイですが、フランクはメガとんセットのフランクとは比較できないほどの別物。 フラン
   クは噛み切れないほどの弾力があり、噛み切るとプチッと脂が飛び散ります。 これぞホットドッグと言える商品です。
 丼なもんや!
  埼玉県日高市高萩東1−10−1  TEL 042-986-0720
   営業時間 12:00〜14:00 18:00〜22:00  定休日−月曜日
   特選まぐろ丼950円、特選海鮮丼950円、月見たらチャン丼900円、まぐろ炙り丼900円、サーモン丼850円、ねぎとろ丼850円
   月見ねぎとろ丼900円、釜揚しらす丼800円、生くじら丼1500円、香草とんとん丼800円、ジャンボ海老天丼1200円
   日高団地内にある丼物を主とした丼居酒屋です。 夜は丼物を肴に一杯飲めるお店です。 しかし、海のない埼玉県、しかもこんな奥地に美味しい魚介類の
   お店があるんだろうか?と心配になりますが、ご主人は川越や築地で仲買人をしていた方で、その頃のつてで安く仕入れができるということでした。
   特選まぐろ丼 大き目の丼に厚く切られたまぐろの切り身が10枚、花びらのように広げてのっています。 まぐろ1枚1枚が大きく厚いので、女性ではひと口で
   入りきらない大きさです。 そしてまぐろの中央には中落ちがたっぷり。 脂のたっぷりとのった中落ちでした。 まぐろとご飯の間にガリが敷き詰めてあるので
   、最初食べた時には「酢飯?」と思いましたが、普通の白飯でした。 えのきと青葉の吸い物、お新香、ダイコンサラダが付いてきます。 丼の量は普通の店の
   大盛りなみ。 お腹一杯になりました。
 奥村茶屋
  埼玉県飯能市坂石町分328−1  TEL 042-978-0525
   営業時間 10:00〜16:00 (日曜日 9:00〜17:00)  定休日−不定休
   炭火焼ジンギスカン料理1500円、ライス(味噌汁・お新香付)350円、正丸どんぶり800円、みそおでん350円
   カレーうどん・そば700円、肉うどん・そば700円、山菜うどん・そば600円、たぬきうどん・そば600円
   正丸トンネルができるまでは、国道299号線の難所であった「正丸峠」。 漫画の「頭文字D」にも出てきて、走り屋には有名な峠です。 その正丸峠に1軒だ
   けポツンと建っている奥村茶屋。 今はツーリングやサイクリング、ハイキングの休憩場所となっています。
   正丸どんぶり 豚の味噌焼き、味噌汁、サラダ、お新香がセットになっています。 出てきたとたん、焦げた甘い味噌の香りが鼻腔をくすぐります。 味は予想ど
   おり甘い味噌味。 味噌おでんと同じ様な味といったら分かりやすいかもしれません。 トロッとした味噌ダレが肉厚の豚肉と長ねぎによくからまり、さらに白ご
   まがひと振りしてあります 添えられた細く切った生のねぎが味にアクセントを与えてくれます。  また食べたくなる味でした。
 小松沢レジャー農園
  埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1408  TEL 0492-24-0412
   不定休(問い合わせてから行ってください)
   山然焼バーベキュー1500円、きのこ鍋定食1500円、きのこめし定食650円、手打ちうどん550円
   12月〜6月はいちご狩り、8月〜10月はぶどう狩り、通年を通してシイタケ狩りが楽しめるレジャー農園です。
   山然焼バーベキュー(写真上中、上右)+いちご狩りのセットで2600円です。 写真は3人前の量ですがひとりあたり肉5枚、しいたけ2個、なす、にんじん、た
   まねぎ、かぼちゃ、ウィンナー、きゃべつ、もやしが付き、これ以外にライス、味噌汁とお茶かジュースが付きます。 しいたけはここの農園で採れたもので、肉厚
   でとってもおいしいものでした。
   いちご狩り(写真下左)は30分間食べ放題になっています。 採れるいちごは栃乙女、紅ほっぺ。 大人はいちご狩りだけでは不可ですが、小学生以下ならい
   ちご狩りだけでも大丈夫(小学生未満400円〜800円、小学生以下800円〜1500円時期によって変動)です。
   このセットにさらに400円足すと、ます釣り(1匹)シイタケ狩り(200g)が楽しめます。 ます釣りは通常は600円、しいたけ狩りも通常500円かかりますの
   で、セットで申し込んだほうがお得です。 裏山の小さな池で釣ったますを、その場で塩焼きにして食べられます(写真下中)
   シイタケ狩りはハウスや森の中で栽培したシイタケのもぎ採りができます。 これも通常は500円なのでセットのほうがお得です。 採ったシイタケはその場で
   炭火焼きにすることもできます。  
 ちんばた
  埼玉県秩父市大宮5919  TEL 0494-26-7004
   営業時間 11:00〜14:30 17:30〜23:00 定休日−月曜日
   豚みそ丼 並盛900円、大盛1200円、みそ漬け豚カツ 並盛1100円、大盛1400円、わらじかつ丼 並盛900円、大盛1200円
   秩父名物W丼 並盛1300円、大盛1700円、武州和牛みそ漬丼 並盛1600円、大盛2000円、秩父御膳(限定5食)1600円
   ちんばたのからあげ丼 並盛800円、大盛1000円、タマシャモの卵とじ膳1100円
   秩父を見渡せる高台に建つ秩父錦の酒蔵の建材を使った趣のある一軒家のお店です。 山荘風の店内では秩父で育てられた「タマシャモ」、埼玉県の黒毛和
   牛「武州和牛」、 放し飼い地鶏の卵など地場食材にこだわった食事が食べられます。
   豚みそ丼・並盛(中)、豚みそ丼・大盛(右) 豚みそ漬けは秩父で古くから伝えられている保存手法の一つです。  秩父地方の猟師たちが捕獲した猪の肉を保
   存するために味噌に漬けた手法を今に応用した秩父の秘伝で、猪から豚になり秩父名物として味噌漬けが作られています。 ちんばたの豚みそ丼は自家製の
   合わせ味噌に漬けた豚肉を炭火で焼き上げています。 味噌の焼けた香ばしい香りと、味噌漬けにされたためか身が締まった噛みごたえのある肉。 あっさり
   めの味付けがしつこくなく何枚でも食べられそうです。 全面にたっぷりと白ごまがふりかけられ、刻みねぎがのせてあります。 サラダ、しゃくし菜のお新香、味
   噌汁付き。 大盛は丼が一段と大きく、ごはんが多いだけではなく肉の枚数も多く、+300円に見合った丼です。
 こみに亭
  埼玉県秩父市東町16−1  TEL 04-2992-0112
   営業時間 平日 11:30〜20:00 定休日−月曜日
   ずりあげうどん700円、しゃくし菜ご膳800円、おっきりこみ800円(冬のみ)、魚のご膳600円、 とりのご膳600円
    (セットのしゃくし菜ご飯は何杯でもおかわり無料)
   こみに亭は大正時代に建てられた町屋作りの建物。 秩父で昔から食べられている郷土料理「おっきりこみ」、「ずりあげうどん」、地元の代表的な漬物のしゃ
   くし菜を使った「しゃくし菜ご飯」などが食べられます。 隣の売店では地元農家による朝採り野菜、自家製味噌、手芸品や駄菓子などを販売しています。
   ずりあげうどん(2人前) 地粉を使った手打ちうどんはしっかりとしたこしがあります。 薬味は刻みねぎ、辛味のきいたしゃくし菜、ゆず、だいこんおろし、すり
   ごま、削りぶしです。 小鉢に削りぶしを入れ醤油をかけて混ぜます。 そこにうどんと薬味を入れお好みで醤油をかけてかき混ぜ、ぶっかけのようにして食べ
   ます。 しゃくし菜ご飯はしゃくし菜のシャキっとした食感と、もちもちっとしたご飯が絶妙。 何杯でもおかわりができます。 そしてしゃくし菜の漬物。 正式名称
   は「雪白体菜」という野菜です。 しゃもじに似ていることから秩父地方では「しゃくし菜」と呼ばれています。 素朴な味に大満足です。
 珍達そば
  埼玉県秩父市東町23−4  TEL 0494-22-1571
   営業時間 11:00〜14:30 17:00〜19:30(スープ終了次第閉店)  定休日−水曜日
   珍達そば700円、珍達そば大盛り(2玉)850円、みそ珍達そば700円、みそ珍達そば大盛り(2玉)850円
   みそつけめん700円、みそラーメン650円、チャーシューメン750円、ラーメン650円 <大盛り100円増し>
   秩父では超がつくほど有名なラーメン店です。 異様な名前が先行していますが、味は確かです。 決してエッチなラーメンや、精力がつくラーメンではありませ
   ん。 カウンター上には堂々と「関東甲信越で有名な珍達そば」と書かれた看板が飾ってあり、自信の程がうかがえます。 お店には駐車場がありませんが、
   広い歩道のためバイクなら停められます。 それでも心配な方はお店の向かい側、秩父市役所裏のだだっ広い駐車場を利用すると良いでしょう。
   また、横瀬町横瀬5291に横瀬店があり、こちらは月曜日定休なので、ちょうど定休日に出かける方は横瀬店が利用できます。
   珍達そば このお店の看板メニューで、お客のほとんどが珍達そばを注文しています。 透明感のある醤油味のスープに、ざく切りにされた長ねぎと、細長く切
   られた豚肉が大量に浮かんでいます。 麺はそうめんと間違うような細いストレート麺。 思ったよりもコシはあります。 表面に薄っすらと脂の膜が張っている
   ので、最後まで熱々で楽しめます。 スープはかなり濃い目。 しかしこの極細の麺には濃い目のスープがピッタリです。 細い麺なので、注文するとほとんど
   待たされることなく出てきます。 くせになる美味しさでした。
 名物秩父そば 立花
  埼玉県秩父市熊木町14−11  TEL 0494-24-5665
   営業時間 11:00〜21:00(金〜火) 11:00〜19:00(水)  定休日−木曜日
   もりそば680円、ざるそば780円、天ざる1370円、きのこつけそば890円、とろろつけそば890円、美人つけそば990円
   カレーつけそば990円、カツカレーつけそば1280円、ぶた汁つけそば1100円、きのこのせそば890円、とろろのせそば890円
   美人のせそば990円、おもてなしセット1500円、大盛り160円、選べるごはん00円、おはぎセット270円
   国道140号線沿い、秩父市役所の正面にあるお店です。 けやき造りの民家風の建物。 中に入ると囲炉裏が迎えてくれる古風なたたずまいです。 そばは、
   秩父の地粉と武甲山の伏流水で打つ二八蕎麦。 蕎麦で有名な秩父でも1、2を争う有名店です。 帰りにはちょっとしたお土産ももらえます。 また、ここで出さ
   れるデザートはすべてそば粉入りです。
   Aランチ(とろろごはん)+くるみだれ(100円増し) 席に着くと、最初にお茶とお通しの温泉たまごが出てきます。 蕎麦はちょっと太めの平たいそば。 色が黒く
   、もちもちとした食感で、食べると口の中にフワッとそばの香りが広がります。 天ぷらは揚げたてのえび、なす、きのこ、ししとうの4品。 とろろごはんもたっぷり
   とした量で、ごはんは16穀米です。 そして食後にドリンクも付いてきます。 くるみだれは、そばつゆの味が強くてあまりくるみの味は感じませんでしたが、食後
   そば湯を入れると、一気に木の実の香りが立ち上り美味しくいただけました。 これだけの料理が出て980円はすごく得した気分になります。
   2度目に行った時は「ランチメニュー」はありませんでした。 土日祝、正月期間、芝桜期間、お盆期間、埼玉県民の日、夜祭り期間はやっていないようです。
   美人つけそば(大盛り)+選べるごはん(とろろかけ) 「立花」一番人気のメニュー、「美人つけそば」です。 つけ汁は大きなお椀にとろろ、きのこ、揚げ玉、おろ
   し、うずらの卵、三つ葉、かまぼこ、海苔が入っています。 とろろが大量に入っているのでそばにたっぷりっと絡めて食べられます。 おろしが入っているので意
   外とさっぱりとした味付けです。 とろろごはんもご飯の上にとろろがたっぷり。 出し汁をかけていただきます。
   おもてなしセット 「立花」二番人気のメニューです。 お通しの温泉たまご。そして前菜盛り合わせが出てきます。 しいたけ・にんじん・揚げの煮物、酸っぱい味
   付けの冷奴、たまごと味噌ぽてとの3つの小鉢です。 天ぷらはえび・舞茸・ししとう・れんこんです。 揚げたてですが衣が多くてちょっとモッチリした感じ。 ざる
   そばかさるうどんから選べます。 最後におはぎ。 大きくてもっちりしており食べ応えのあるおはぎです。
   巡礼コロッケ(80円) 紙袋に包まれて出てきます。 揚げたての熱々。 袋を開けると昔懐かしいソースの立ち上ります。 食べると・・・? とろろが入っている
   のかネトッとした食感。 変わった味のコロッケでした。
 野さか
  埼玉県秩父市野坂1−13−11  TEL 0494-22-0322
   営業時間 11:00〜15:00(豚なくなり次第)  定休日−月曜日
   並盛(バラ&ロース)900円、ロース丼1000円、バラ丼1000円、大盛+200円、特盛1500円
   野さかは国道140号線沿いに建つ「豚みそ丼」専門店です。 日本テレビ「メレンゲの気持ち」やテレビ東京「ちょこっとイイコト」でも紹介された有名店です。
   味噌漬けは、猟で捕られた猪を保存する為に秩父で古くから言い伝えられている保存手法の一つです。 現在は、猪から豚になり、秩父名物として味噌漬け
   が作られています。 野さかでは、この秩父名物の豚の味噌漬けを備長炭で炭火焼きにして丼として出しています。
   並盛(写真上中) 肉厚の豚肉が4枚のっています。 大きめに切られているので、この4枚を丼にのせただけで下のご飯が見えなくなります。 肉にはたっぷ
   りと味噌が染み込んでいるので、味は濃い目。 この味の濃さが白飯にとっても良く合います。 また、味噌の焦げた香りが食欲をそそります。
   並盛+ねぎだく(写真上右) 見た目は並盛とまったく同じ。 肉をどけると白飯の上に刻んだ万能ねぎがたっぷりとのっています。 ねぎの甘みが、より一層肉
   のしょっぱさを引き立ててくれます。
   大盛(写真下左) 2012年1月、3年ぶりに訪問しました。 以前はガラガラだったお店も今は昼時を外しても満員の状態。 食券を購入してから席に着くシス
   テムに変っていました。 今回は大盛を注文。 肉5枚が丼からはみ出すようにのっかっています。 香ばしくて美味しい味は以前とまったく変っていませんでし
   た。
   大盛<バラ&ロース>(写真下中) 2016年6月に訪問。 11:30に到着したのに駐車場はほぼ満車。 10分ほど外で待ち店内に入れました。 あれ?値
   段が変わったのかな? 50円ほど高くなっていました。 バラとロース2種類の豚肉がたっぷり。 私的にはロースの方が脂がのっていて美味しかった♪
 安田屋秩父店
  埼玉県秩父市日野田1−6−9  TEL 0494-24-3188
   営業時間 11:30〜19:00  定休日−月曜日
   わらじかつ丼(1枚入り)650円、わらじかつ丼(2枚入り)900円
   小鹿野町にある安田屋の支店です。 国道140号線を南西へ。 秩父鉄道の踏み切りを渡るとすぐ右側に見えます。 人気の店で、座敷のテーブル席2つ、カ
   ウンター5脚の小さなお店ですので、土日やお昼時には並ぶこと覚悟の上で・・・。 ここのかつ丼の本店との相違点は、1枚入りのかつ丼が選べること。 そし
   て味噌汁が付いてきます。 またお新香も本店より立派なものが出てきます。
   わらじかつ丼(2枚入り) 安田屋本店と同じ、少し甘めの醤油ベースのたれに漬け込んだかつ丼です。 予想通りふたを持ち上げるほどかつがはみ出していま
   す。 ふたを取ると・・・なんか本店とは違います。 まん丸いかつが2枚のっています。 確か本店のかつはもう少し細長かったはず。 その時の肉の状態で違
   うのでしょうか? 下のご飯はまったく見えません。 同じサイズのかつが2枚重なっているので、上のかつをふたによけてもご飯は見えませんでした。 かつは
   箸でサクッと切れるほど柔らかいです。 食べてみると甘辛い醤油味。 ちょっと本店より濃い目の味付けの気がします。 ご飯の量はかつ1枚でちょうど良いく
   らい。 かつを多めに食べていかないと1枚残ってしまいます。 脂っこさはなく意外とサクッと食べてしまえます。
 やきそば今井屋
  埼玉県秩父市下影森173
   みそポテト200円、塩ポテト200円、焼きそば200円、具なしたこ焼き200円
   秩父市のご当地グルメ「みそポテト」。 「埼玉B級王ご当地グルメ決定戦」に第3回大会から出場し、第5回大会で優勝したB級グルメです。 そのみそポテト
   が食べられるお店として、バイク乗りに最も有名なのがこの「今井屋」です。 影森駅前の裏通りにひっそりと建つお店です。 おばちゃんがひとりでやっており、
   気さくに声をかけてくれます。 みそポテトと焼きそばを買ったのですが、具なしたこ焼きをサービスでもらっちゃいました。
   みそポテト(写真上中) 茹でたジャガイモを小さめに刻み、衣をつけて油で揚げ、甘味噌をかけてあります。 出来立てではないので、冷めており衣のサクサ
   ク感もありません。 しかし200円でこの量は驚き。 みそだれも甘じょっぱく、これだけ食べても飽きはきません。
   焼きそば(写真上右) 細めんの焼きそばで、ごく普通のソース味。 具材はキャベツだけ。 紅生姜と青海苔がたっぷりのっています。  これだけの量で20
   0円はかなりお得感があります。 ただ・・・冷めています。
   具なしたこ焼き(写真下左) 具材はねぎだけのたこ焼き。 味も付いていません。 浦山ダムに行って食べると話したら、ソースがないとね・・・と言いながらマ
   ヨネーズを付けてくれました。 みそポテトのみそを付けて食べたら美味しかったです。 これも冷たいです。
 チョウザメ料理 鰉魚亭
  埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野2560−1  TEL 0494-75-0324
   営業時間 17:00〜23:00 (土日11:30〜14:00、17:00〜23:00)  定休日−水曜日
   鰉魚丼1000円、鰉魚丼(キャビア入り)2200円、キャビア1000円、寿司700円、ムニエル600円、マリネ600円、さしみ600円
   西京焼600円、包み焼600円、トロの甘露煮600円、ナンコツの唐揚600円、ラビゴットソース600円、鰉魚コース料理4800円(要予約)
   国道299号線信濃石交差点を県道209号線小鹿野町役場方面へ。 小鹿野警察署手前右側に看板があります。 お店は道路から少し入った所にあります。
   鰉魚亭はチョウザメ料理専門店です。 自ら養殖しているチョウザメを出すので、新鮮な刺身やキャビアが食べられます。
   チョウザメは、チョウザメ目チョウザメ科の魚で、シーラカンスと同時代に生息していた古代魚で、鮫の仲間ではありません。 体表にある硬鱗が蝶の形をして
   おり、全体的な形が鮫に似ていることから名付けられました。 食材としての歴史は古く、古代ローマ皇帝、中国・旧ロシア皇室でも珍重されました。 英国王
   エドワード2世はロイヤル(皇室)フィッシュと命名し、中国名「鰉魚」は「皇」の字をつけて最大級の評価をしています。 フジテレビの「SMAP×SMAP」、テレビ
   東京の「出没!アド街ック天国」で紹介された人気店です。
   鰉魚丼(キャビア入り) 特性ダレに漬けたかすかにピンクがかった白身の刺身が8枚ものっています。 しっかりとした歯ごたえのある刺身は、脂がたっぷりと
   のっていますが、しつこさはまったくありません。 中央にのっているキャビアは短時間塩水に漬けた生キャビアなので、良く口にする瓶詰めキャビアのようなし
   ょっぱさはまったくありません。 少しヌルヌルした感じで、柔らかく、噛むと口の中に独特の風味が広がります。 ご飯は甘酢飯なのですが、ご飯の味が強すぎ
   るような気がします。 チョウザメやキャビアの味を殺してしまっているような感じがして残念でした。 チョウザメのすり身が入ったお吸い物も、さっぱりしていて
   美味しいです。
 安田屋
  埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392  TEL 0494-75-0074
   営業時間 11:00〜13:30 17:00〜18:00  定休日−水曜日
   カツ丼850円、一枚丼750円、三枚丼1200円
   小鹿野町はオートバイによるまちおこし事業を行なっているバイクにやさしい町です。 あちこちに二輪専用駐車場が設置されています。
   その中でも超がつくほど有名なお店が、わらじカツ丼の「安田屋」。 数々のテレビや雑誌でも紹介されています。 ただ場所がちょっと複雑です。 国道299号
   線からではちょっとわかりません。 県道209号線を利用し、小鹿野町役場を過ぎ、しばらく行くと左側に「りそな銀行」が見えてきます。 その先の路地を左に
   入り、次の路地を右に行くとすぐに目印の赤いのぼりが見えてきます。
   また、秩父市日野田町1−6−9には支店の「秩父店」があります。 こちらは月曜定休なので本店が休みの日にはこちらへ。
   カツ丼 安田屋ただひとつのメニューのカツ丼、通称「わらじカツ丼」です。 たまねぎやたまごでとじたものではなく、少し甘めの醤油ベースのたれに漬け込んだ
   ものです。 大きなカツが丼に収まりきらずふたを持ち上げた状態で出てきます。 ふたを開けるとわらじのような大きなカツが丼の上に2枚のっているので、下
   のご飯はまったく見えません。 1枚をふたに取り分けてからでないとご飯が食べられません。 味付けはあまりしつこくなく、あっさりとした甘辛い味。 脂身も
   少なく、大きさの割にはサクッと食べられます。
 割烹 鹿の子
  埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野3603  TEL 0494-75-0069
   営業時間 10:00〜19:00  定休日−無休
   わらじカツ丼800円
   小鹿野町といったら「わらじカツ丼」です。 醤油ベースのたれに漬け込んだカツ丼は日本人好みの素朴な味です。 わらじカツ丼と言ったら「安田屋」が有名で
   すが人気No.2はこの「鹿の子」になるのではないでしょうか? ただ貸切や特注でやっていないこともたびたび。 当日も暖簾が出ていなかったのですが、明
   かりが点いていたので声をかけると「カツ丼ならできますよ」との返事でした。 中に入ると特注のお弁当が山積み。 奥さんに聞くと「暖簾が出ていなくても声を
   かけていただければ大丈夫ですよ」と言っていました。
   わらじカツ丼 安田屋ほどではないけれど大きなカツが2枚。 半分が重なった状態なので下のご飯はまったく見えません。 色を見てもわかるとおり、安田屋
   と比べるとあっさりしています。 大きなカツなのでこちらの味のほうが飽きが来ないかも? お新香も豪華で味噌汁も付き、行列ができることもないので話題作
   りでなければこちらの方が良いかも・・・。
  東京都
 ちえり
  東京都荒川区西尾久7−6−11  TEL 03-3800-1180
   営業時間 平日17:00〜23:00 土日祝13:00〜23:00  定休日−月曜日
   <もんじゃ>かみなり850円、ちえり850円、牛650円、明太子650円、豚600円、生エビ550円、桜エビ480円、」カレー480円、他
   <お好み焼き>ちえり天850円、牛天700円、豚天650円、アサリ天650円、もち天600円、桜エビ天500円、野菜天500円、他
   <鉄板料理>焼そば580円、焼うどん580円、シーフード盛合せ1580円、生イカバター550円、ホタテバター580円、他
   都電荒川線「荒川遊園地前」にある鉄板焼きのお店です。 1時間に1回(時報の度)、店内が真っ暗になり、雷が鳴り響くお店として有名で、テレビ東京の「ア
   ド街ック天国」でも取り上げられました。 店内は長テーブルが2列で20人ほどでいっぱいになっちゃうくらいの小さなお店です。 もんじゃをつまみにアルコール
   というお店なのですが、店内は全席禁煙です。
   かみなりもんじゃ シーフードのもんじゃです。 カニの鋏が2本立っているのを雷様の角にみたてているのでしょうか? 器は他のもんじゃ屋さんに比べてずい
   ぶん小ぶりですね。 具材はカニの鋏の他に、タコ、いかげそ、つぶ貝、アサリ、生エビ、牛肉が入っています。 野菜はかなり大きめにザク切りされています。
   ぐるぐると混ぜ合わせて鉄板の上に・・・。 普通器の底に小麦粉が解け残っているのですが、ここのお店は残らないですね? 作って行くとなぜか固まった状
   態にならずヘラで取りにくいです。 小麦粉が少なすぎるんじゃないでしょうか? もんじゃというより炒め物を食べているみたい。 こちらのもんじゃってこういう感
   じなのでしょうか?
   ちえりもんじゃ ミックスもんじゃです。 具材は牛肉といかと生エビが3等分になってのっかっています。  そしてなぜか生卵。 こちらもやはり小麦粉が少なめ
   。 生卵はどうすればいいんだろうと店員さんに聞くと「具材と一緒に鉄板にのせて下さい」とのこと。 やはり固まりませんね。 それに具材に玉子がコーティン
   グされてまろやかな味になってしまいました。 ちょっと想像していたものとはちがうもんじゃでした。
 薬膳カレーじねんじょ
  東京都台東区台東区谷中5−9−25  TEL 03-3824-3162
   営業時間 11:30〜16:00 17:30〜21:30  定休日−月曜日
   <ランチ>季節の野菜カレー930円、地鶏のカレー950円、牛すじのカレー1000円、海鮮のカレー1050円
   <通 常>鶏肉カレー1500円、野菜カレー1430円、海鮮カレー1800円、牛肉カレー1850円、特製カレー2080円
   日暮里駅の西側、谷中の細い路地に建つ滋養強壮に効果がある薬膳入りのカレーが食べられるお店です。 奥多摩で採れた天然栽培の桑の葉やカキの葉
   、スギナ、ヤマノイモなどを使ったカレーは、臭みもなく、いろいろな効能がある元気になるカレーです。
   トッピングサービスで、「疲労回復」のヤマイモ・黒ごま、「風邪予防」のしょうが・紅花が選べます。
   牛すじのカレー(五穀米+50円) 牛肉のカレーは「頸肩腕痛・腰背痛・膝痛」に効くみたいです。 カレーのルーはたくさんの野菜がしっかりと煮込まれていま
   す。 甘めかなと思っているとかなり刺激的な香辛料の香り。 ひと口味わうと口の中に辛さが広がります。 かなり辛いです。 柔らかく煮込まれた大ぶりの
   牛すじが5切れくらい。 スプーンで簡単に切れます。 食べ終わると汗びっしょりになりました。 トッピングのやまいもは千切りになっています。
   鶏肉のカレー 鶏肉のカレーは「疲労・風邪・血の道・冷え性」に効く、血行促進のカレーだそうです。
 肉のすずき
  東京都台東区台東区谷中3−13−2  TEL 03-3821-1764
   営業時間 10:00〜19:30  定休日−月曜日
   元気メンチカツ200円、おいものコロッケ90円、カレーコロッケ120円、カニクリームコロッケ150円、ミニひれかつ150円
   谷中銀座商店街の中ほどにあるお肉屋さん?というより惣菜屋さんですね。 昭和8年創業の老舗です。 右側のガラス容器の中には6種類の揚げ物が。
   正面の台の上にはたくさんの焼き豚が並んでいます。 商品はこれだけなんでしょうか?
   なんといっても一番人気は「元気メンチカツ」。 数えきれないほどのテレビや雑誌で紹介されており、左側にずらっと貼られているのは80枚ほどの芸能人の
   写真です。 いつも行列ができているので無人の店頭を移すのが大変でした。
   元気メンチカツ 牛肉100%のメンチカツです。 とにかくジューシーで食べると肉汁があふれ出てきます。 下味がしっかりとついているので、ソースがなくて
   も美味しく食べられます。 ちょっと小腹が空いた時に最高の一品ですね。
 大黒家
  東京都台東区浅草1−38−10  TEL 03-3844-2222
   営業時間 11:30〜20:30(土祝は〜21:00)  定休日−なし
   天丼(エビ、キス、かき揚げ)1470円、天丼(エビ2、かき揚げ)1680円、海老天丼(エビ4)1890円、天麩羅(エビ3、キス1)1628円
   天麩羅(エビ3、かき揚げ)1733円、海老天麩羅(エビ4)1890円、御飯263円、お吸もの315円、天丼定食1995円、天麩羅定食1995円
   大黒家は明治20年、伝法院通りの今の場所にそば屋を出したのが始まりです。 その後天麩羅に力を入れるようになり、明治の末、そば屋から天麩羅屋に
   なりました。 そして店名も「大黒屋」から「大黒家」に変わりました。
   天丼(エビ、キス、かき揚げ)+お吸もの ごま油だけを使ってキツネ色に揚げられた天麩羅。 それが甘辛く濃厚なたれにたっぷりと漬けられているので、出て
   くる天麩羅は真っ黒。 丼のふたを持ち上げた状態で出てきます。 丼からはみ出す大きさのエビ、開いたキス、小エビがたっぷりと入ったかき揚げ、ししとうの
   天麩羅がのっています。 そしてお新香。 別注文のお吸ものは、エビ、しいたけ、かまぼこ、たまごが入っています。 濃い目の味付けの天丼にピッタリです。
 元祖やきかつ 桃タロー
  東京都台東区花川戸1−10−9  TEL 03-3841-0735
   営業時間 11:30〜14:30・16:30〜21:00  定休日−月曜日・第2、4火曜日なし
   特上(鉄板)やきかつ定食1480円、上やきかつ定食1250円、一口かつ定食1250円、エビフライ定食1580円、オムライス980円
   上かつ重1230円、かつ重1080円
   昭和12年創業の浅草の老舗店です。 以前は東武線浅草駅北口のすぐ角にあったのですが、現在は50mほど奥まったところに移転しています。 やきかつ
   はフライパンで両面を焼いたかつのことです。 フランス料理のコートレットは、牛や豚のスライス肉にパン粉をつけて油をひいたフライパンなどでソテー(揚げ焼
   き)した料理で、日本では一般的にカツレツといいます。 これが後に豚肉を大量の油で揚げる「とんかつ」に発展していきますが、桃タローではとんかつの「フ
   ライ式製法」ではなく、コートレットの「揚げ焼き」で提供しています。
   特上(鉄板)やきかつ定食 特上と上はほぼ皿の違いです。 鉄板で熱々のものをいただくか、白いお皿のものをいただくかの違い。 ソースをかけた時のジュ
   ーっという熱気と共に立ち上る香りと熱々のお肉をいただくにはやはり鉄板がお勧めです。 やきかつは5mm程度のロース肉をたたんでパン粉をつけて両面を
   焼いたものなので、油っぽさが少なくあっさりいただけます。 6切れに切ってある「かつ」は柔らかく簡単に歯で噛み切れます。 酸味の効いたソースが「かつ」
   とベストマッチ! 定食のご飯はおかわり自由です。 豚汁、刻みキャベツ、キュウリのお新香付き。
 昇龍 Part2
  東京都台東区上野6−13−2  TEL 03-3831-0883
   営業時間 11:30〜21:00(日祝は〜19:30)  定休日−水曜日
   ギョウザ450円、ハルマキ450円、ライス小150円、中200円、大250円、ラーメン550円、五目揚げそば750円、焼きそば700円
   中華丼750円、豚かけごはん750円、マーボーごはん750円、マスとひき肉ごはん750円、五目チャーハン750円、
   上野6−10−14、JRのガード下にある「昇龍」。 ジャンボ餃子で有名なお店です。 テレビ朝日の「お願い!ランキング」「ちい散歩」やTBSテレビ「キズナ
   食堂」「ぴたんこカン・カン」でも紹介された有名店です。 この昇龍はカウンターしかありませんが、ここから10mほど昭和通り方面に行った所に「Part2」があ
   ります。 ここは地下にあるお店で、テーブル席もあり落ち着ける??お店です。 ただ人気店のため外にズラッと行列ができているので、その人たちのことを気
   にすると落ち着けないかな?
   ギョウザ+ライス大(写真上中・右) 大きな餃子が4個。 丸々と太った餃子で持つとズッシリとします。 皮が厚くキャベツ、ニラなどの野菜がたっぷり。 ニン
   ニクもたっぷり入っていますので、これから人に会う方には勧められません。 具材がたっぷり入っており、皮も厚いのでなかなか冷めず、いつまでも熱々で食べ
   られます。 ライスには中華スープとお新香が付いてきます。
   ハルマキ(写真下左) 長いハルマキが3本。 半分に切られて出てきます。 パリパリの外皮。 熱々のトロッとした中の具。 とても美味しいハルマキです。
 天龍
  東京都中央区銀座2−6−1  TEL 03-3561-3543 
   営業時間 11:30〜21:30(日祝〜20:30)  無休
   焼き餃子1020円、餃子セット(ライス、お新香付)1120円 麺類は「銀座ラーメンMap」参照
   一時期は池袋のナムコナンジャタウン「池袋餃子スタジアム」にも出店していた東京を代表する餃子屋さんです。
   北京料理のお店なのですが、来店客の9割以上が餃子を注文しており、餃子屋さんと言っても過言ではないお店です。 入口を入ってすぐの食券売場で食券
   を購入してから席につきます。 値段は920円と少し高めですが、出てくる餃子は煙草のロングサイズより大きい餃子がなんと8個! 肉厚でモッチリとした皮
   の中に豚肉がたっぷり。 気を付けて食べないと中から出てきた肉汁で服を汚してしまいそうです。 ただ残念なことに、ここの餃子ニンニクが入っていません。
   銀座の真ん中にある店なので、食後の匂いを気にしてくれているのでしょうか? +100円で小さなライスとお新香が付きます。 また食べきれない場合は、お
   店で持ち帰り用のパックに入れてくれます。 しかし、人気店で行列ができるお店なので、最後の餃子を皿から取った途端にお皿が下げられてしまい、ゆっくり
   できる雰囲気ではありません。
 開楽
  東京都豊島区南池袋1−27−2  TEL 03-3985-6729
   営業時間 11:00〜23:00  定休日−無休
   餃子定食640円、Aセット(東京醤油ラーメン+半チャーハン)800円、Bセット(ジャンボ餃子5個+半チャーハン)800円
   Cセット(東京醤油ラーメン+ジャンボ餃子3個)850円、味噌セット(味噌ラーメン小+ジャンボ餃子5個)880円
   ジャンボ餃子(3個)360円、ジャンボ大葉餃子(3個)500円、東京醤油ラーメン600円、味噌ラーメン770円、チャーハン700円
   昭和29年(1954)に創業した、池袋で1、2を争う人気餃子店です。 池袋東口から歩いて3分ほど。 平日でも開店前から行列ができているお店です。
   餃子定食 上豚ひき肉・キャベツ・ニラ・ニンニク・ショウガなどの原材料は国産にこだわり、保存料は一切使われていないので安心して食べられます。 10cm
   ほどの丸々とした餃子が3個。 橋で持つとずっしりと重みを感じます。 丸々としているので大きく口を開けないと入りません。 一口噛むと、中から肉汁がジュ
   ワ〜っと出てきます。 焼きたてなので火傷しそうな熱さです。 肉汁も甘い! 皮も厚めでもちもちとしています。 今まで食べた中で1・2位を争う餃子です。
   ライス・スープ・ザーサイ付き。
   Bセット もっと餃子を食べたい方にお勧めのセット。 美味しい餃子が5個出てきます。 チャーハンはチャーシュー、玉子、長ネギだけのシンプルなもの。 餃子
   の味のじゃまをしません。 お腹いっぱいになるセットです。
   味噌セット やっぱ餃子と麺でしょ!って人にお勧めのセット。 味噌ラーメンはいかにも味噌って味付けのラーメン。 麺も腰があって美味しく、小ラーメンとは思
   えないほどの量があります。 餃子が大きいので小サイズでお腹いっぱいになります。
 まぐろの王様
  東京都府中市矢崎町4−1 大東京綜合卸売センター  TEL 042-336-8638
   営業時間 9:00〜15:00  定休日−日祝(水)
   まぐろ丼(王様)2000円、まぐろ丼(中)1500円、まぐろ丼(小)1000円、本まぐろ丼 時価、まぐろ中トロ丼 時価、海門丼1500円
   三色丼1500円、まぐろぶつ定食1300円、、お刺身定食1300円、いか丼1000円、しらす丼900円、山掛け丼1200円
   まぐろカレー800円、お寿司1300円
   大東京綜合卸売センターの一番左側、第一通路東側の飲食店街にあります。 同じ卸売センター内にあるマグロ卸専門店の海門(株)で加工された新鮮なま
   ぐろが出てくるお店です。 もしもツアーズ、ぶらり途中下車の旅、みのもんたの朝ズバッ!など、多数のテレビ番組で取り上げられている有名店です。
   まぐろ丼 王様(写真中) 半端な量ではありませんでした。 大きな丼にご飯がたっぷり。 その上にまぐろの刺身が10枚以上のっています。 その上に中落
   ちが山盛り。 高さは10cm以上あります。 出てきた途端「しまった!」と思いました。 なんと1kgあるそうです。 さてどうやって食べればいいのか・・・。 上
   の刺身をどかさないとご飯に届きません。 こんなに食べれるのか不安になりながらも箸をつけると、刺身は新鮮で美味しく、ご飯も酢飯のため食べやすく、なん
   とか完食することができました。 お新香、小鉢、味噌汁、そしてホットコーヒーが付きます。
 手打ちうどん 泰平
  東京都清瀬市下宿3−1329  TEL 042-491-0630
   営業時間 11:30〜14:30 17:00-19:30  定休日−水・木曜日
   もり500円、ざる600円、天もり1200円、天ざる1300円、かけ500円、たぬき600円、月見650円、ワカメ650円、釜あげ700円
   山菜700円、肉もり700円、カレー800円、肉800円、かきあげ900円、天麩羅1000円、鍋やきうどん1300円、大盛り200円増
   国道254号線大和田交差点から清瀬市方面へ。 新座市から清瀬市に入ってすぐ、右側の畑の中にお店はあります。 農家の「はなれ」のようなお店です。
   うどんの太さも一定しておらず、耳もついてきて、いかにも手打ちらしいうどんを出すお店です。
   肉もりうどん(写真中) 待つこと10分、茹でたてのうどんです。 うどんの色は「武蔵野うどん」らしく少し黒っぽい地粉のうどんです。 つけ汁は、少し薄めの
   澄んだ色をしており、豚肉と細く切ったねぎ、そしてゆずが入っており、上品な味です。 薬味は刻んだねぎとほうれんそう。 素朴な味のする美味しいうどんで
   した。
   天もりうどん(写真右) もりうどんに天麩羅の付いたものです。 天麩羅は、えび、いか、いも、なす、春菊、にんじんの6品。 揚げたてで熱々、ホクホクのとて
   も美味しいものでした。 薬味は刻みねぎ、ほうれんそうにおろし生姜が付いてきます。
 
  東京都清瀬市中清戸5−186−1  TEL 042-494-6385
   営業時間 11:00〜14:30  定休日−日祝
   もりうどん550円、肉汁うどん680円、きのこネギ汁うどん680円、1kgもりうどん800円、かけうどん600円、きつねうどん650円
   たぬきうどん650円、山菜うどん700円、肉うどん750円、ちからうどん750円、カレーうどん800円
   天ぷら(かきあげ130円、なす・ちくわ各100円)、天ぷら3点盛り300円、うどん大盛り+100円
   志木街道と新小金井街道の中間にあるお店です。 志木街道脇の喫茶「るぽ」の信号を入るとすぐ左側、バッティングセンターに併設されたお店です。
   常にのれんがしまってあるので「やってるの?」と不安になりますが、のれんが外に出ているのを見たことがありません。
   ティーバッグが置いてありお茶はセルフサービスになっています。 また、冷たいウーロン茶やインスタントコーヒーも置いてあり自由に飲むことができます。
   肉汁うどん+天ぷら3点盛り(写真中) 10分ほど待たされて出てきました。 茹でたてです。 うどんは色の濃い、まさしく「武蔵野うどん」そのものです。 麺
   は大きなお皿にたっぷり。 大盛りの必要はない量があります。 固めなのですが、他店と比べるとすこし柔らかく感じました。 肉汁は豚ばら肉と長ネギがた
   っぷり入っていて少ししょっぱめの味。 小皿には刻みねぎときんぴらごぼうがのっています。 天ぷら3点盛りは大きなかきあげを2つに切ったもの、縦半分に
   切ったちくわ2本、扇子状に切られたなす。 これで300円はお得です。
   きつねうどん+天ぷら3点盛り(写真右) 大きな丼にたっぷりのうどん。 大きなあげは薄味がついていますが、甘くはありません。 他にかまぼことほうれん
   草がのっています。 小皿には刻みねぎときんぴらごぼう。 熱いつゆの中でも柔らかくならない、こしのあるうどんでした。
 手打うどん 福助
  東京都清瀬市竹丘1−2−10  TEL 042-493-5245
   営業時間 11:00〜15:00  定休日−水曜日
   ざるうどん(小)2玉550円、(中)3玉650円、(大)4玉750円、(特大)5玉850円、(つけ汁−冷汁、肉汁+50円、ごま汁+50円
   みぞれ汁+50円、手搾りゆず果汁入り冷汁+50円)、ぶっかけうどん650円、揚げ餅ぶっかけ750円、揚げ茄子ぶっかけ750円
   かしわ天ぶっかけ850円、梅おろしぶっかけ750円、生醤油うどん550円、釜揚げうどん550円、天ぷら各種100〜200円
   野火止通り(都道15号線)沿い、小金井街道との交差点を過ぎ200mほど行くと右側のビル1階にあるお店です。 武蔵野うどんのメッカ北多摩地区。 その
   一角に当たる清瀬市の中でもNo.1ではないかと思える美味しいうどんが食べられるお店です。 うどんは「田舎うどん(上州産の地粉を使った褐色がかったう
   どん)」と「白うどん(讃岐の製粉工場で作られた小麦粉の中でも最上級の粉を使用)」の2種類があり、両方の味が楽しめる「合い盛り」も注文できます。 注文
   してから茹でるので10分ほど待たされます。 天ぷらも注文してから揚げます。 おかみさんが気さくで、いろいろと声をかけてくれ、初めての人でも気軽に入れ
   るお店です。 駐車場は少し離れた場所にあります。
   ざるうどん合い盛り(中)肉汁+天ぷら2品(ブロッコリ、かき揚げ) 三角形の変わった形のザルに盛られて出てきました。 2種類のうどんからは小麦粉の香り
   がこれでもかと言わんばかりに立ち上ってきます。 香りは田舎うどんの方が強め。 こしも強く、かんだ時の押し返しがすごいです。 白うどんも田舎うどんほど
   ではないですが、弾力がありつるつるとした感触がたまりません。 どちらのうどんも色の違いはあれ、武蔵野うどんを実感させてくれる美味しいうどんです。
   肉汁は豚のばら肉がたくさん入った濃口の味。 薬味は刻みねぎ、ほうれん草、おろししょうがです。 天ぷらはかき揚げと日替わり天からブロッコリを注文。
   かき揚げはたまねぎをたっぷり使った手のひらサイズの大きな物。 ブロッコリの天ぷらは初めて食べましたが、ジューシーで、衣もたくさんまとわり付いており、
   食べ応えのある団子?のような印象でした。 ブロッコリは2個出てくるので、これだけでもお腹がふくれます。 揚げたての熱々で本当に美味しい天ぷらでした。
 武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや
  東京都清瀬市竹丘1−3−13  TEL 042-493-5245
   営業時間 11:00〜15:00頃(売り切れ次第終了)  定休日−水曜日
   武蔵野うどん ミニ(3玉)500円、小(4玉)550円、中(5玉)600円、大(7玉)700円、特盛(8玉)750円 <肉汁or冷たい汁>
   【温】 野菜天うどん(4玉)700円、ごまねぎ野菜天うどん(4玉)850円、つけめんカレーうどん(4玉)650円
   【冷】 ざるうどん(2玉)450円、冷やしごまねぎうどん(4玉)700円、冷やしおろし野菜天うどん(4玉)800円    かきあげ+100円
   道路脇に野火止用水の流れる野火止通り沿い、「福助」の100mほど先にあるお店です。 店の反対側に5台ほどの駐車場がありますが、常に満車。 人気
   のあるお店です。 閉店時間も一定しておらず、うどんがなくなり次第閉店してしまいます。 私が行った時も13:30に行ったのですが、次のお客さんで売り切
   れとなっていました。 東村山の有名店「きくや」の従兄弟がやっているお店らしい・・・。 初めての人はうどんの量に戸惑いますが、女性は小(4玉)、男性は
   中(5玉)が一般的です。 茹で置きではなく、注文を受けてからうどんをゆでるので10分くらい待たされます。
   野菜天うどん(写真中) 武蔵野うどん小(4玉)に野菜天ぷらが付いて+150円というお得なセットです。 武蔵野うどんは褐色の色をした角ばった少し固めの
   うどんです。 つけ汁は温かい肉汁で、豚ばら肉がたっぷり入っており表面に薄っすらと脂が浮いています。 つゆは非常に濃い色をしていますがからくはありま
   せん。 薬味は刻みねぎ、ほうれん草、わさび、おろし生姜です。 セットの野菜天は、さつまいも、かぼちゃ、なす、大葉、にんじんのかきあげの5種類です。
   大きく厚みもあり、また揚げたてのアツアツで美味しく食べられます。
   つけめんカレーうどん(写真右) つけ汁の椀にはたっぷりのカレー汁が入っています。 具材はたっぷりの豚ばら肉とたまねぎ。 たまねぎは煮込んだもので
   はなく、シャキシャキ感のあるものでした。 少しピリ辛感のあるトロッとした汁がうどんによくからみ、美味しく食べられます。
 うどん亭 なべきち
  東京都清瀬市竹丘2−2−26  TEL 042-493-0155
   営業時間 11:00〜18:00(月曜日10:00〜16:00)  定休日−火曜日
   つけ汁 Lミックス(かき揚げ、わかめ付)650円、2L650円、3L730円、4L810円(すべてかき揚げ付)  <肉汁は50円増>
   ざるうどん500円、大ざるうどん580円、海老天ざる850円、盛合せ天ざるL1250円  <肉汁は50円増>
   たぬきうどん580円、かき天うどん700円、カレーうどん800円、天ぷらうどん850円、肉味噌うどん870円、なべやきうどん1050円
   竹丘団地から路地を入った奥、アパートの1階にあるお店です。 日本社会事業大学の裏手になるのですが、非常にわかりづらい場所にあります。
   にもかかわらず人気のあるうどん屋さんで、昼時になると店前の5台ほどの駐車場はすぐに満車になってしまいます。
   粉から吟味した手作りのうどんで、ゆでおきをせず、ゆでたてのうどんが食べられるお店です。(注文してから10分ほど待ちました)
   もりもりうどんセット<2L肉汁(かき揚げ付)+いなり1個>880円(写真中) 褐色の色をした角ばった典型的な「武蔵野うどん」です。 大きな皿にたっぷりと盛
   られたうどの上に刻み海苔と野菜のかき揚げがのっています。 薬味は刻みねぎと山葵。 肉汁は色の濃い醤油ベースの汁に肉が5枚。 味は少しだけ甘みが
   かっておりそれほど濃くは感じませんでした。 いなりも大きめで油揚げにはたっぷりと甘い汁が染み込んでいます。 また食べたくなるうどんでした。
   肉味噌うどん(写真右) 鉄鍋にLサイズ量のうどんと、豚肉、麩、油揚げ、かまぼこ、長ネギが入っています。 スープはけ汁より透き通っており、ほんのりと味
   噌の味がする程度の味付けで、うどんの旨みの邪魔をしていません。 寒い時にうってつけのうどんでした。
 きくや本店
  東京都東村山市廻田町2−12−13  TEL 042-394-9141
   営業時間 11:00〜売り切り終了(平日13:30、土休日14:00)  定休日−無休
   たぬきうどん550円、天ぷらうどん600円、肉うどん650円、カレーうどん650円
   つけ麺うどん(肉汁天付)       L600円、LL650円、3L700円、4L750円、5L800円
   つけ麺うどん(冷汁天付)       L550円、LL600円、3L650円、4L700円、5L750円
   つけ麺うどんミックス(肉汁のり天付)L650円、LL700円、3L750円、4L800円、5L850円(
   東村山浄水場の近く、西武多摩湖線の踏切近くにあるうどん屋さんです。 昭和50年に創業した「武蔵野うどんの聖地」といわれるうどん屋さんです。 駐車場
   は店の脇の線路沿いに5台ほどのスペースがあります。 おばあさん3人で店を切り盛りしており、常連さんの多いお店です。
   つけ麺うどんミックスL メニューを見ると最低がLサイズなのでこれが普通サイズなのでしょうか? 注文すると2分ほどですぐに出てきました。 茹で置きなの
   でしょうあ? つけ汁につけずに一口食べてみます。 ちょっと塩気を感じました。 噛みごたえはしっかりとしています。 かすかに小麦の香りが感じられます。
   肉汁は濃いめ。 豚ばら肉が数枚入っています。 うどんの上にはたっぷりと刻み海苔と野菜のかき揚げがのっています。 かき揚げは作り置きなので冷たい
   です。 薬味はほうれん草、刻みねぎ、おろしショウガとわさびです。 武蔵野うどんのルーツは素朴で美味しいうどんでした。
 はちのこ食堂
  東京都青梅市河辺町5−13−8  TEL 0428-23-6142
   営業時間 11:00〜20:30  定休日−木・金曜日
   スタミナどんぶり580円、スタミナどかもり880円、焼肉定食480円、アジフライ定食480円、焼魚定食580円、野菜いため定食580円
   ナスのみそ焼定食580円、メンチカツ定食600円、とんかつ定食680円、ロースにんにく焼定食680円、他
   JR青梅線「河辺駅」南口から徒歩1分のところにある、創業35年の老舗定食屋さんです。 すべての定食が480円〜680円で食べられるお得なお店です。
   間口は狭いですが、店に入ると奥に長くなっており、意外と広いお店でした。 ここでのお勧めは、お店のメニューでもうたっているとおり、「スタミナどんぶり」と
   「スタミナどかもり」です。
   スタミナどんぶり(写真中) ラーメンどんぶりにご飯がたっぷり。 その上にざく切りにした野菜と豚肉の肉野菜炒めがたっぷりとのっています。 さらにその上
   に目玉焼き。 肉野菜炒めの甘辛いたれがご飯にタップリ染みていて最後まで美味しくいただけます。 ご飯の量は普通のお店では大盛り分はあるかも?
   「スタミナどかもり」はご飯大盛りでさらにとんかつが1枚のっかってきます。 スタミナどんぶりでかなりキツかった私には無理そうです。
 奥多摩釜めし 由宇
  東京都青梅市二俣尾1-52  TEL 0428-78-9393
   営業時間 10:00〜19:00  定休日−火曜日(14:00まで営業)
   奥多摩釜めし1680円、きのこかゆ1200円、きのこうどん1000円、煮込みうどん1000円、釜あげうどん800円
   青梅街道(R411)を奥多摩湖方面へ走り、JR青梅線「日向和田駅」を過ぎ200mほど走ると左側に大きな青いのれんが見えて来まます。 落ち着ける畳の
   座敷で、多摩川沿いの高台に立っており、窓の下にはきれいな川が望めます。 最初にお茶が出てきます。 「当店のお茶は超純水を使用致しております。
   お茶は太陽光線を沢山に受けた新芽を微粉茶にして栄養効果と薬理作用を考えた珍品です」と説明書きがありました。 とってもおいしい粉茶です。
   奥多摩釜めし<前菜>(写真中) 左からだし入り温泉玉子、里芋の塩茹で、干し梅のぶどう糖漬けです。 干し梅は「完熟の梅を注射に使うぶどう糖で長時間
   煮込みました。 採取から五年以上かけて造る世界唯一の品です」と説明があります。 すっぱい梅にとろりとした甘い蜜が食欲をそそります。
   奥多摩釜めし<メイン>(写真右) 山野菜釜めし、しじみ汁、干しきのこ、漬物、水炊き釜。 山野菜釜めしはれんこん、しいたけ、かぼちゃ、にんじんほか沢山の
   野菜が入った釜めしです。 さらに豆腐や野菜が具沢山の水炊き釜、五年味噌で造ったしじみ汁、山盛りの漬物、ひょろっと細長いきのこの干し物が付きます。
   これだけ付いていて1680円はかなりお得だと思います。
   そして最後にはご主人から「この先気をつけて行ってね」と声をかけられキャンディーを頂きました。落ち着ける気持ちの良い店でした。 
 佐五兵衛
  東京都あきる野市小中野130  TEL 042-596-0445
   営業時間 11:30〜19:30  定休日−月曜日
   五日市ほうとう1134円、五日市ほうとう海草入1188円、五日市ほうとう木の子入1296円、五日市ほうとう豆腐入1188円
   (五日市ほうとうは全て猪豚入り)  他に猪豚の入っていないほうとうが910円からあります  しし丼1026円
   武蔵五日市駅から檜原街道を西へ。 五日市警察署の少し先左側にお店はあります。 道路脇のお店はほうとう専門店。 左脇を入った奥には会席料理を個
   室で食べられるお店があります。 天正10年、武田勝頼が天目山に敗れ武田家が滅亡した時、妹松姫は八王子方面へ逃れました。 松姫を送った一行の一
   部が檜原村に定住し、信玄の陣中食と言われた「ほうとう」を、五日市、桧原村へ食文化として伝えたと言われています。
   佐五兵衛ではこの伝統ある食材に、地域特産の「猪豚」を加えた「五日市ほうとう」が食べられます。
   五日市方面を訪れる観光客に人気のお店で、4人用テーブル3卓と6人用の座敷テーブル3卓しかない小さなお店ですので、すぐに満席になってしまいます。
   五日市ほうとう ほうとうは少し柔らかめ。 きしめんに近いかもしれません。 スープはしっかりとした味噌仕立て。 お目当ての猪豚の肉も3枚入っています。
   他に白菜、にんじん、長ネギ、ごぼう、油揚げ、里芋、かぼちゃ等ほうとうにお決まりの具材が入っていますが、変ったものとしては山梨のほうとうには入ってい
   なかったたけのこ、こんにゃく、さやえんどうが入っていました。 山梨のほうとうに比べると少し小ぶりな感じです。 田舎風のたくわんが2切れついてきます。
   五日市ほうとう木の子入 しめじ、えのき、しいたけなど天然のきのこがたっぷり入ったほうとうです。
 鐘庵 八王子店
  東京都八王子市戸吹町166−2  TEL 042-691-0070
   営業時間 11:00〜22:00  定休日−月曜日
   桜えびそば・うどん580円、桜えびおろしそば・うどん630円、桜えび丼580円、駿河丼580円、まぐろ丼580円、あなご丼580円
   おむすび(桜えび天むす)130円、黒はんぺんの素揚げ60円、桜えびかき揚げ230円、静岡おでん1本90円、他
   静岡県の本社のある、桜えびで有名な鐘庵。 店舗は静岡県や愛知県に多数ありますが、関東では群馬県太田市と八王子店だけ。 本場の新鮮な桜えびが
   食べられるお店です。 前金制なので、注文と同時にお金を払うシステムです。
   桜えびそば、桜えびうどん(写真上中、上右) 麺ととは別皿で揚げたての桜えびのかき揚げが出てきます。 熱々ホクホクで、かじるとジワーっと旨みが染み
   出てきます。 そば、うどんもこしのある美味しいものでした。
   駿河丼(写真下左) ご飯の上に錦糸玉子がのっています。 その上には釜揚げした桜えびとしらす、まぐろのしぐれ、わさびの塩漬けがのっています。 甘く
   味付けされたまぐろ、塩加減の利いたわさび、そして本わさびのツーンとくる辛さが、桜えびとしらすの新鮮な味を引き立てます。 まさに駿河三昧の丼です。
   静岡おでん(写真下中、下右) カウンターの上におでん鍋が、 中が見えないほど真っ黒い汁に、竹串に刺したおでん種がつかっています。 汁があまりにも
   黒いので、何の具材が入っているのかよくわかりません。 だいこん、こんにゃく、ごぼう巻、牛すじ、玉子・・・? B−1グランプリ(B級ご当地グルメ日本一決
   定戦)第2回大会で3位になった料理です。 食べてみる価値はあると思います。
 郷土料理 ひのはら四季の里
  東京都西多摩郡檜原村本宿5493  TEL 042-598-1060
   営業時間 11:00〜16:30  定休日−月曜日
   だんご汁セット850円、しゃも肉の朴葉焼きセット980円、しゃもセット(土日祝のみ)1100円、焼肉セット800円、きのこカレー700円
   引きずりだしうどん500円、ざるうどん500円、しゃもうどん800円、カレーうどん650円、刺身こんにゃく400円
   檜原街道を西へ。 檜原村役場を過ぎ、橘橋交差点を右折します。 払沢の滝入口を左折するとすぐ左側に見えてきます。
   ロッジ風の建物で、食事の他、地元の特産品も販売しています。 食事は地元で取れた食材の素材を生かし、昔ながらの懐かしい味が楽しめます。 また、
   道路の向かい側には、姉妹店の「いっぷく亭 遊」もあり、こちらの「肉じゃがごはんセット」も美味しそうです。 テレビ東京の「出没!アド街ック天国」でも紹介
   された人気店です。
   しゃも肉の朴葉焼きセット(写真中) 朴葉の上には味噌がひかれ、その上にしゃも肉、しめじ、しいたけ、長ネギ、にんじんがのっています。 少しすると朴葉
   の焼けた香りと、味噌の焦げたにおいがただよってきますので、下の味噌をまぶしながら自分で焼き上げます。 しゃも肉も柔らかく、野菜類も新鮮でみずみず
   しく、甘く味付けのされた味噌とベストマッチでとても美味しく食べられます。 平たく伸ばされただんごの入った野菜たっぷりのだんご汁、きびご飯、素朴な味
   のするだいこんのお新香。 懐かしい・・・と言うより、私が生まれる以前の昔??の味が楽しめます。
   刺身こんにゃく(写真右) サービスクーポン券でもらえた刺身こんにゃくです。 小鉢かと思ったら、通常400円で売っている物がもらえちゃいました。 980
   円の食事に、400円のおまけでは恐縮してしまいます。 薄くスライスしたこんにゃくが皿一杯に敷き詰められています。 少し緑色がかっており、口に持って
   行くとこんにゃくの香りがプンと鼻をつく美味しいものでした。 酢味噌としょうが醤油2つの味を楽しめます。
 いっぷく亭 遊
  東京都西多摩郡檜原村本宿5493−1  TEL 042-598-1053
   営業時間 11:00〜16:30  無休
   肉じゃがごはん750円、麦とろごはん700円、ビーフカレー750円、とっちゃなげ(味噌仕立てすいとん)600円、もりそば600円
   天狗うどん(味噌仕立てうどん)750円、つけとろそば800円、ポテトグラタン900円
   「ひのはら四季の里」の向かい側かい側にある姉妹店です。
   檜原産のじゃがいもを使った料理がお勧め。 テラスでは犬も一緒に食事ができます。
   肉じゃがごはん(写真中) 檜原産のじゃがいもを使ったおふくろの味。 丸々とした大きなじゃがいもが2個も入っています。 じゃがいもはホクホクで少ししょっ
   ぱめの味付けが、じゃがいもの甘さを引き立てています。 厚みのある大きめに切った牛肉と、にんじん、たまねぎ、細く切られたこんにゃくが入っています。
   ご飯は素朴な味のする麦めし。 味噌汁とお新香が付きます。 さらに、刺身こんにゃくとコーヒーが付いた「肉じゃがごはんセット」は1100円です。
   ビーフカレー(写真右) この店の一番人気です。 とても大きなお皿で出てきます。 檜原産のじゃがいも、大きな牛肉、にんじんがたっぷり。 ごはんは麦めし
   で素朴な感じのするカレーです。 さらに、野菜サラダとコーヒーが付いた「ビーフカレーセット」は1000円です。
 とちの実
  東京都西多摩郡檜原村7146 都民の森  TEL 042-598-8355
   営業時間 10:00〜16:30(夏季17:30、冬季16:00)  定休日−月曜日
   舞茸天丼1200円、舞茸天そば850円、山菜そば750円、とろろそば750円、とんかつ定食1000円、カレーライス800円
   じゃが芋ねぎ味噌400円、味噌田楽400円、刺身こんにゃく400円、鶏から揚げ&ポテト600円
   「とちの実」は標高1043mにある「都民の森」の中にあるレストランで、東京で最も高い標高に位置するレストランです。 地元の特産品であるマイタケ、ジャガ
   イモ、コンニャクなどを利用した料理が揃っています。 ただ、駐車場からかなり急な遊歩道を10分ほど登って行かなければたどり着けません。
   舞茸天ざるそば 少し固めの田舎そばです。 太くて平たくて不揃い。 いかにも手打ちって感じのそばです。 天ぷらは小さな舞茸が3つとインゲンと野菜のか
   き揚げ。 そばの量もそこそこあります。
   とろろざるそば とろろは真っ白。 自然薯じゃないですね。
   刺身こんにゃく 厚めに切られたこんにゃくが4枚。 わさび醤油でいただきます。 箸で口元に持っていくと、フワッとこんにゃくの香りが漂います。 ただ、6枚で
   400円は・・・。
 釜めし なかい
  東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175  TEL 0428-85-1345
   営業時間 11:00〜19:00  定休日−木曜日・第二水曜日
   きのこ釜めし1500円、山菜おこわ釜めし1600円、うなぎ釜めし2300円、鶏ごぼう釜めし1600円、山女・鮎・岩魚塩焼き各700円
   しいたけ焼650円、しもふり茸焼650円、焼とり450円、味噌おでん350円、ざるそば(本ワサ石ずり)700円、とろろ定食950円
   青梅線「川井駅」から5Kmほど山を登ったところにあるお店。 昭和26年に建てられた回廊のある建物です。 静かな廊下でボーッとしていると、時が経つの
   を忘れてしまい、ここが東京であることが信じられなくなってしまいます。 日本テレビ「メレンゲの気持ち」、テレビ朝日の「いきなり黄金伝説!」などTVで紹介
   されるほど有名なお店なので、休日には開店後すぐに満席になってしまうこともありますが、広い庭でくつろぎながらゆっくりと待つのもいいかもしれません。
   きのこ釜めし(写真中) 「なかい」で一番人気の釜めしです。釜めしのほか、水炊き、漬物、刺身コンニャク、自家製まんじゅうが付きます。 白米の上に地元
   で採れたきのこをたくさん載せて炊き込んであります。 べたべたしておらずさっぱりとした感触で、旨みもしっかり出ていてさすが人気の有る店だと思いました。
   そして刺身コンニャクは、自家製で荒くすりおろしたわさびで食べると絶品です。 まんじゅうは粒あんが入っており、それほど甘くなく、少ししょっぱさを感じるあ
   んで、いかにも田舎まんじゅうという感じでした。
   山菜おこわ釜めし(写真右) 水炊き、漬物、刺身コンニャク、自家製まんじゅうが付きます。 もち米を炊いたおこわの釜めしです。 もちもちっとした感触が楽
   しめます。  山菜おこわ釜めしは白米の代わりにおこわを炊き込んだもので、「なかい」でおこわが食べられるのはこの一種類だけです。 100円引きで白米
   使用の「山菜釜めし」に変更できます。
   鶏ごぼう釜めし(写真下左) 数量限定の釜めしです。 コロコロとした鶏肉が3切れ。 身はふっくらとして美味しく、皮はパリパリに焼かれています。 焼きねぎ
   が2切れ、うずらのたまごが1個、錦糸たまごがまぶしてあります。 味だけでなく、見た目も楽しめる釜めしです。 
 鳩の巣釜めし
  東京都西多摩郡奥多摩町棚沢375  TEL 0428-85-1970
   営業時間 11:00〜21:00  定休日−水曜日
   山菜釜めしセット1470円、きのこ釜めしセット1470円、奥多摩やまめ刺身定食1260円、奥多摩やまめ塩焼定食1102円
   鮎塩焼定食945円、もつ煮込定食997円、とろろ(月見)定食945円、しめじラーメン625円、とろろもりそば735円、他
   JR青梅線「鳩ノ巣駅」の前、青梅街道(国道411号線)沿いにあります。 鳩ノ巣渓谷の観光客用の大衆食堂です。 ただ、この近辺ではここ以外にあまりお
   店がないので結構繁盛しています。 日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」でも紹介されました。 釜めしは、個別に炊くのではなく、釜にご飯をよそい、具材をま
   ぶすだけなので当然おこげはありません。 まあ、観光地の食堂なので、回転率を上げるためにはしょうがないか・・・。 釜めしはガッカリですが、水炊き、天
   ぷらなどはかなりいけます。
   山菜釜めしセット(写真中) 白飯の上に山菜の煮物(しめじ・わらび・切り干し大根・ごぼう・大豆)、にんじん、鶉の卵がのせられています。 山菜は甘辛い醤
   油味で煮込んであるのですが、ご飯には何の味も染み込んでないので、ただのご飯のおかずです。 水炊きは白菜、にんじんがたっぷり入った美味しいもので
   した。 薄い塩味で、レモンの酸味が漂っています。 きのこ・かぼちゃの天ぷら、酢醤油味のさしみこんにゃく、お新香、ふかしじゃがいもが付いてきます。
   きのこ釜めしセット(写真右) 醤油味の炊き込みご飯の上に煮込んだしめじと大豆がのっており、白ごまがまぶしてあります。 これも炊き込みご飯の上にしめ
   じをのせただけなので、ご飯に味は染み込んでいません。 また、釜めしの醍醐味のおこげも当然ありません。
 丹下堂
  東京都西多摩郡奥多摩町原180  TEL 0428-86-2235
   営業時間 10:00〜19:00  定休日−木曜日
   やまめ塩焼き付山菜定食1,500円、とろろめし定食800円、山菜丼そばうどんセット800円、山菜丼けんちん汁700円
   とろろそば・うどん700円、山菜そば・うどん600円、コーヒー300円
   青梅街道を小河内ダムから塩山方面に進み、戸倉口トンネルを抜けすぐ左に入ったところにあります。 目の前は奥多摩湖が一望できる景色の良い場所です。
   鶴の湯温泉が湧いており日帰り入浴もできます(750円)。 テレビ東京の「出没!アド街ック天国」でも紹介されました。
   とろろめし定食 とろろとご飯の他、けんちん汁、揚げとろろの海苔巻き、さしみこんにゃく、小鉢(じゃがいもとちくわの煮付け)、お漬物のセットです。
   揚げとろろの海苔巻きは、もっちりとしたあつあつのとろろにシャキっとした海苔の食感が楽しめます。 いかにも田舎料理という感じで美味しくいただけました。